なるほど!
読んで得した気分。
読み始めて直ぐ、トイレと仲良しになった話。
実体験からのレポートが、ワハハと笑うのでもなく、
ニヤリとするでもなく、和牛は美味しい!と即!伝わってくる。
読後に和牛が食べたくなる本。
難しい言葉が並んでいるのではないかと思って読み始めると
おばあちゃんの(作者に一言・ごめんなさい!)知恵袋のように
一つ一つがストンと飲み込める内容。
もちろん専門用語がちりばめられている。
食品化学・分析結果、だけど、家庭の台所を預かる私たち主婦が
読むべき本だと思った。
最後の「付け合せの科学」を読み終えると、肉屋へ走り、その足で
スーパーへ行きごぼう・しいたけ・おくらを買ってしまった。
格付けの低い牛肉用の付け合せ方も嬉しい。
自宅にあるキャベツ、トマト、カブ、タマネギやショウガも付け合せ
色々試してみたい。
大きすぎず、薄すぎず、本屋さんやコンビニ、通販だけで
販売されるのは勿体無い。
お肉屋さん、焼肉屋さん、デパチカのお肉売り場のレジ横に
置くと良いのにな〜。