Best Books of 2006 和書、洋書の年間ランキングを発表!

絵本Top 10

じどうしゃ、ぶーぶーぶー。いぬ、わんわんわん。ボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配がなく、お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本 『じゃあじゃあびりびり』が1位。他のジャンルに比べ圧倒的にロングセラーが占める割合が強いのも、絵本ならではだろう。

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翻訳小説Top 10

1位 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』、2位 『ダ・ヴィンチ・コード(上)』、3位 『ゲド戦記 全6冊セット』 と、映画化原作本が上位を占めるランキング結果となった。とりわけ3位のゲド戦記は、単品ではなく全6冊セットで購入するお客様が圧倒的に多かった。

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読者が選んだ36冊とは?

エラゴン 遺志を継ぐ者 ドラゴンライダー〈1〉

ブックストアで毎月発表されるカスタマーズ・チョイスでは、売り上げ以外にもお客様のアクセス傾向などを分析して部門ごとの受賞3作品を決定。12月は、読者が選んだ2006年の36冊を一挙にご紹介します。読み逃していたあの1冊が見つかるかも!

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Best of 2006 全ストアの年間ランキングを発表!

英語学習書Top 10

英文法を「感覚」でマスターする『ハートで感じる英文法』が年間1位を獲得。2位は『TOEICテスト新公式問題集』。英文法の最重要ポイントを解説した『ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力』が3位。

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実用書Top 10

評判だった「おとなの塗り絵シリーズ」の次は「鉛筆で書く」シリーズということで、『えんぴつで奥の細道』が1位に。2位には毎年恒例の『六星占術開運暦 (平成18年)』がランクイン。

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文庫Top 10

1位はいわずと知れた世界的大ベストセラー 『ダ・ヴィンチ・コード』。 それに続くのが、記念すべき本屋大賞第1回目の受賞作 『博士の愛した数式』。 そして直木賞受賞とテレビドラマ化のW効果で東野圭吾の 『白夜行』が3位にランクインという結果になった。

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コンピュータ・インターネットTop 10

『ウェブ進化論』が1位。 2位はSEO対策を実際の事例をもとに、そのノウハウを抽出して解説した 『ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック』。3位はたのしく自由な雰囲気でC言語やアセンブラを勉強しながら、OSをゼロから構築できる 『30日でできる! OS自作入門』。全体的にWeb2.0の影響が色濃く反映したランキングになった。

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Best Books of 2006

総合ランキングからジャンル別ベストセラー、スタッフのいちおしまで、Amazon.co.jp 和書、洋書ストアの年間ランキングをまとめてご紹介。2006年のトレンドや人気作品を一気にチェック!
(集計期間: 2006年1月1日~11月30日)

和書・洋書総合Top 20

和書ではシリーズ第6作、いよいよ物語も佳境に突入した『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が1位に。他にもブームが続く新書や、ドラマ化、映画化された原作本の数々など、様々なジャンルの書籍が出揃った。一方洋書は紙の魔術師、ロバート・サブダ『Alice's Adventures in Wonderland』を始めとする仕掛け絵本が1位から3位を独占する快挙。全体で見ると和書と比べ2006年以前に発売された書籍が多くランクインする結果となった。

エディターズ・ピック:文芸

このミス大賞作『チーム・バチスタの栄光』も記憶に新しい海堂尊の最新作『螺鈿迷宮』に、恋愛に対する果てのない妄想と宇宙人の襲来を見事に同一線上に描いた『恋愛の解体と北区の滅亡』。荻原浩が贈る正統派ビルドゥングスロマン『四度目の氷河期』など、今年刊行のおすすめ小説をピックアップ。

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=エディターズ・ピック=

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カテゴリー別Top 10:洋書

洋書絵本の上位を占めるのは、総合と同じく『Alice's Adventures in Wonderland』を始めとするロバート・サブダの仕掛け絵本。フィクションでは世界的ベストセラー『The Da Vinci Code』が映画化効果もあり首位に。また同じく映画化で人気を集めた『Charlie and the Chocolate Factory』が児童文学の1位にランクインした。

=カテゴリー別Top 10=

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