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和時計―江戸のハイテク技術 単行本 – 1996/3


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

季節変化に伴い一刻の長さが変化する独特の時刻制度「不定時法」。和時計とはこの自然に即した神秘的なリズムに対応する為に作られた、江戸科学者たちの叡智の結晶であった…。

登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: 淡交社 (1996/03)
  • ISBN-10: 4473014622
  • ISBN-13: 978-4473014627
  • 発売日: 1996/03
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 644,581位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 serina 投稿日 2003/4/13
形式: 単行本
和時計。西洋の技術を用いて日本で独自の進化をとげた時計。当時の技術力に関心、驚嘆する!!
まったくの素人でも簡単にわかりやすい上、写真で解説もはいっていて、読んでいてさらに興味のでてくる本だ。しかも、ただ和時計のことだけ解説するのでなく、時代背景や当時の人の行動、などとからめられているためものすごくリアルに江戸を感じる。
とにかく、文明開化以前までの「日本の技術力」がよくわかる本だ。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "kuntarou" 投稿日 2002/11/4
形式: 単行本
時計のことはだいたい知っていると自負していましたが、和時計は西洋時計とは全く違うことがよくわかりました。和時計は日本独自の不定時法ゆえ、定時法の西洋時計のコピーのままでは通用せず、改良が加えられた複雑な時計だったのだと驚いてしまいました。それも生産から約200年で幕を閉じ、安い西洋時計に取って代わられ、現存しているものも少なく、悲しいものを感じます。それらのことが判り易く解説されています。写真も豊富にあります。ただ、もう少し機械的な仕組みが載っていればもっと星がついたと思います。
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形式: 単行本
澤田さんて開運なんでも鑑定団に出ている人で顔も見たことが有ります。江戸時代てどうやって時刻を知っていたのか不思議だったんだけとこういう素晴らしい時計が有ったとは私は最初本屋で見た時ついお香が好きだからそれの紹介を(香時計)を紹介したサイトで画像を紹介しています。本では93ページで少し紹介しているだけですが何と言っても興味深いのが 'T鉄砲からみた和時計と言う笙でしょう。まだ私が購入したころと表紙が変わっていないので内容は変わっていないと思います。そして不定時ほうを表現できる和時計てやはり素晴らしいと思いますた。
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