1年前の年末にホームセンターで見かけた普通サイズの七輪を衝動買い。正月にお餅を焼いてオーブントースターなんかで焼くのとは味が違うことを発見してから、1年間、バーベキューコンロを出してまで焼くほどではないような、サンマや魚介類、鶏の手羽とか様々なものを焼いて楽しみました。が、やはり冬がやってくるとウッドデッキに七輪を出して焼くのは寒い(^^)。
ということで昨年末にこれを買いました。本当に小さいのでダイニングテーブルに置いても邪魔になりません。この正月は丸干しをあぶって熱燗。長ネギをそのままあぶって冷酒。飽きてきたお節も、これでちょちょいとあぶって...と毎日火を入れていました。正月休みののんびりしたリズムに、卓上でゆれる小さな炭火がぴったり。ただ本当に小さいですから家族でつつくわけにはいきませんよ。念のためにメジャーを出して大きさをイメージしてくださいね。普通のサイズの切り餅なら1つ、小さい丸餅でも2つが限界でしょう。これは、このサイズを楽しむ七輪です。
そして、このサイズだからこそやむを得ない部分でもあるのですが、この七輪は炭のサイズに注意が必要です。外国材の炭だとそもそも直径からして入らないものもありますし、備長炭でも切る必要があります。私は普段のバーベキュー用の炭とは別に、この七輪用として形成炭を買い100均のノコギリで適当なサイズに切って使うようにしています。