内容紹介
小説家にまつわる秘め事を、ぜんぶ明かしてしまいます!いま小説家は何に悩んでいるの? 阿部和重さんが「和子」となって、当代きっての女性の書き手10人(角田光代さん、江國香織さん、川上未映子さん、金原ひとみさん、朝吹真理子さん、綿矢りささん、島本理生さん、加藤千恵さん、川上弘美さん、桐野夏生さん)の切実な人生相談に答えます! 小説家が「人生を語る」と「小説を語る」ことになるという、いまだかつてない対話の数々。小説家になりたい人にとっては実践的な創作論として、小説家を知りたい人にとっては本音が垣間見えるガールズ・トークとして、一冊で二度おいしい対談集が、ついに発売!
第1回 角田光代
「幸福と小説は両立するの?」
第2回 江國香織
「言葉しか信じられません」
第3回 川上未映子
「怖くて仕方ないのです」
第4回 金原ひとみ
「毎日プレッシャーで吐きそうです」
第5回 朝吹真理子
「書くことの終わりが見えません」
第6回 綿矢りさ
「片思いが実らない女です」
第7回 加藤千恵&島本理生
「誰と付き合えばいいですか?」
第8回 川上弘美
「幻想だったのかもしれません」
第9回 桐野夏生
「近頃、ビビっとこないのです」
第1回 角田光代
「幸福と小説は両立するの?」
第2回 江國香織
「言葉しか信じられません」
第3回 川上未映子
「怖くて仕方ないのです」
第4回 金原ひとみ
「毎日プレッシャーで吐きそうです」
第5回 朝吹真理子
「書くことの終わりが見えません」
第6回 綿矢りさ
「片思いが実らない女です」
第7回 加藤千恵&島本理生
「誰と付き合えばいいですか?」
第8回 川上弘美
「幻想だったのかもしれません」
第9回 桐野夏生
「近頃、ビビっとこないのです」
内容(「BOOK」データベースより)
角田光代、江國香織、川上未映子、金原ひとみ、朝吹真理子、綿矢りさ、加藤千恵、島本理生、川上弘美、桐野夏生…小説家にまつわる秘め事を、ぜんぶ明かしてしまいます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 和重
1968年生まれ。作家。2004年『シンセミア』で伊藤整文学賞、毎日出版文化賞、05年『グランド・フィナーレ』で芥川賞、10年『ピストルズ』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年生まれ。作家。2004年『シンセミア』で伊藤整文学賞、毎日出版文化賞、05年『グランド・フィナーレ』で芥川賞、10年『ピストルズ』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)