Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
命のバトンタッチ―障がいを負った犬・未来 (イワサキ・ノンフィクション)
 
イメージを拡大
 

命のバトンタッチ―障がいを負った犬・未来 (イワサキ・ノンフィクション) [単行本]

今西 乃子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本としあわせのバトンタッチ 障がいを負った犬・未来、学校へ行く (イワサキ・ノンフィクション 16) ¥ 1,365 をあわせて買う

命のバトンタッチ―障がいを負った犬・未来 (イワサキ・ノンフィクション) + しあわせのバトンタッチ 障がいを負った犬・未来、学校へ行く  (イワサキ・ノンフィクション 16)
合計価格: ¥ 2,625

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

右目が切られ、足首のない子犬がとどけられた。はたして、この子の里親は見つかるだろうか…。捨て犬たちを殺処分から救う里親ボランティアの活躍を描く感動のノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

捨て犬の里親探しをしている麻里子は、右目が切られ、後ろ足首のない子犬と出会う。はたして、この子の里親は見つかるだろうか…。捨て犬たちを殺処分から救う里親ボランティアの活躍を描くノンフィクション。

登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 岩崎書店 (2006/12)
  • ISBN-10: 4265042783
  • ISBN-13: 978-4265042784
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 77,926位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
命を敬う 2007/6/8
By ヤマボー トップ500レビュアー
形式:単行本
生後1ヶ月足らず、右足の足首から下と左足のほとんどの指を切断され、右目も切られた状態で千葉県動物愛護センターに収容された仔犬。捨てた本人が虐待したのか、捨てられたのちに虐待を受けたのか、真実はわかりません。センターに収容されてはいても、生きていられるのは1週間だけ。期限が来れば殺処分されてしまいます。センターにいることだけでも厳しい状況なのに、この仔犬が背負わされた運命の過酷さに誰もが目を覆いたくなるでしょう。

そんな仔犬を救おうと立ち上がったのが、千葉で犬の保護ボランティアをしている山口麻里子さんでした。「未来」と名づけたその仔犬は、人間によってひどい目に遭わされたにもかかわらず、強い生命力とお転婆ぶりでたくましく成長していきます。体の不自由さなどみじんも感じさせないほどです。しかし里親を探すのも、未来の体が不自由なことを考えると一筋縄ではいきません。ただ「かわいそうだから」という気持ちだけでは、この先の10年以上の犬との暮らしを続けるのは難しいからです。

名乗りをあげた里親さんのなかで、麻里子さんの気持ちを動かしたのは九十九里海岸の近くに住む女性でした。理由は「砂浜なら未来の足に負担をかけずに走らせてやれる」。試行錯誤の末、やっと本当の家族を見つけた未来。まさに命のバトンタッチでした。

未来を捨てたのも人間、虐待を加えたのも人間。でもそれをなんとか救おうとしたのも、実際に家族として迎え入れたのも人間です。命の重さは人間も動物も同じ。命に敬意を払えない人間が増えてきている現代ですから、この本を通して命について考えてみて欲しいです。児童書です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pegasus VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
この本に登場する、殺処分される運命の犬を動物愛護センターから救い出す活動をしている
山口麻里子さん、「千葉わん」の方々、そして里親となった人たちは、
年間約40万頭もの犬猫が殺処分されている日本では僅かな力でしかないのかもしれない。
しかし、彼女たちの活動がどれだけ救われた犬たちだけでなく、日本人の救いとなっていることか。

「解説」を読み、阪神淡路大震災の時の被災動物の救護活動において動物たちがいかに
被災者を救ったかを考えるとき、「命の尊さ」と「人と動物との共生」が今の日本に必要なのだと思う。

この本を読んで一番の感想は、「解説」の文末に書かれた
「動物が生涯安心して幸せに暮らすことのできる社会は、人間も幸せに暮らすことができる社会である。
そんな社会が1日でも早く来ることを心底願うばかりである。」
という言葉である。この言葉と本書を一人でも多くの人に伝えたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
年間何十万頭もの犬や猫が殺処分されている現実。でも殺されていい命なんてひとつもない。この本は一頭の傷ついた子犬が奇跡的に救われたノンフィクション。この本の未来ちゃんを見ると、本当に命のきらめきや尊さを感じる。傷ついて明日は殺される運命にあった子犬がこんなに元気になって砂浜を走っている。人によって捨てられた命、そして人によって救われた命。まさに命のバトンタッチ。感動しました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換