内容紹介
「ほぼ日刊イトイ新聞」に4年にわたって連載された人気企画「天久聖一の味写入門」が一冊の本になりました! 「知らないあいだにへんなものが写ってた!」「なぜ撮ったのかまったく意図がわからない……」。そんな「失敗」写真も見方を変えれば、味わい深いお宝ショットに大変身。失敗と偶然が絶妙の効果を発揮した「味のある写真」=「味写」。神のイタズラとしか思えない名作の数々を、『バカドリル』などで知られる奇才・天久聖一さんが膨大な味写の中からセレクション、新しくコメントを加えて案内します。
【担当編集者からのメッセージ】
糸井重里さんからも帯にコメントをいただいております。「プロには無理。写真界の最終兵器、それが味写だ!――糸井重里」。まさにプロのカメラマンには考えられない味写の数々が、この一冊に詰まっています。カバーの写真になった究極の家族の肖像「ボクと兄貴と、ときどきオトン」、いくつもの偶然が奇跡を起こした「おじいさんの湯気」、世界遺産をみごとに台無しにした「珍世界遺産」、卒業式で流した涙を赤の他人のおばさんにみごとに持っていかれた「くのいち」などなど。それらの写真が、天久聖一さんの絶妙なタイトル、新たに書き下ろされた味わいコメントといっしょに、脱力感あふれる稀有な世界をつくりだしています。巻末には、かせきさいだぁ≡さんと、これまた絶妙、脱力な味写対談も入っております。ぜひ、味わってみてください。
【担当編集者からのメッセージ】
糸井重里さんからも帯にコメントをいただいております。「プロには無理。写真界の最終兵器、それが味写だ!――糸井重里」。まさにプロのカメラマンには考えられない味写の数々が、この一冊に詰まっています。カバーの写真になった究極の家族の肖像「ボクと兄貴と、ときどきオトン」、いくつもの偶然が奇跡を起こした「おじいさんの湯気」、世界遺産をみごとに台無しにした「珍世界遺産」、卒業式で流した涙を赤の他人のおばさんにみごとに持っていかれた「くのいち」などなど。それらの写真が、天久聖一さんの絶妙なタイトル、新たに書き下ろされた味わいコメントといっしょに、脱力感あふれる稀有な世界をつくりだしています。巻末には、かせきさいだぁ≡さんと、これまた絶妙、脱力な味写対談も入っております。ぜひ、味わってみてください。
内容(「BOOK」データベースより)
明らかにシャッターチャンスを逃し、構図はデタラメ、ときには赤の他人が堂々と真ん中に写っていたり…。そんな“失敗写真”を押し入れの奥から発掘し、改めて眺めてみると、撮った当時は気づかなかった意外な味わいが生まれていることがある。失敗と偶然が絶妙の効果を発揮した「味のある写真」=「味写」。神のイタズラとしか思えない名作の数々が、あなたの脳をとろけさせます。
著者について
天久聖一(あまひさ・まさかず)
1968年、香川県生まれ。89年、漫画家としてデビュー。以来、主にマンガ以外の分野で活躍中。株式会社来夢来人代表取締役。著書に『バングラデシュ日本』(太田出版)、『新しいバカドリル』(ポプラ社)、『バカはサイレンで泣く』(扶桑社)、『ブッチュくんオール百科』(ソニーマガジンズ)ほか。ほかに、電気グルーヴのPVも手がけ、『モノノケダンス』はスペースシャワーTVの「ミュージックビデオアワー09」で年間最優秀作品に選ばれた。
1968年、香川県生まれ。89年、漫画家としてデビュー。以来、主にマンガ以外の分野で活躍中。株式会社来夢来人代表取締役。著書に『バングラデシュ日本』(太田出版)、『新しいバカドリル』(ポプラ社)、『バカはサイレンで泣く』(扶桑社)、『ブッチュくんオール百科』(ソニーマガジンズ)ほか。ほかに、電気グルーヴのPVも手がけ、『モノノケダンス』はスペースシャワーTVの「ミュージックビデオアワー09」で年間最優秀作品に選ばれた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
天久 聖一
1968年香川県出身。1989年、漫画家としてデビュー。以来、主にマンガ以外の分野で活躍中。株式会社来夢来人代表取締役。電気グルーヴのPVも手がけ、『モノノケダンス』はスペースシャワーTVの「ミュージックビデオアワード09」で年間最優秀作品に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年香川県出身。1989年、漫画家としてデビュー。以来、主にマンガ以外の分野で活躍中。株式会社来夢来人代表取締役。電気グルーヴのPVも手がけ、『モノノケダンス』はスペースシャワーTVの「ミュージックビデオアワード09」で年間最優秀作品に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)