内容紹介
■キャッチコピー■怨みつづけて、10周年
【解説】
伝説の恐怖ふたたび! あの「呪怨」が、さらに恐ろしさを増して復活!!
口コミで「とにかく怖い…!」「一生のトラウマになった!」と、その問答無用の恐怖描写で評判になり、今や伝説と化したビデオ版「呪怨」。その製作から10周年となる今年、「呪怨」の生みの親である清水崇×一瀬隆重の手によって、原点の恐怖に回帰した新たな「呪怨」が誕生した!両氏の“呪い”を受け継いだ2本の映画「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」がそれだ。10年もの間、日本のみならず全世界の人々に“未だかつて経験したことのないケタ違いの恐怖”を体感させてきたホラー映画の最高傑作「呪怨」が、さらに恐ろしさを増して復活した。
2009年、「呪怨」がふたたび伝説の恐怖を蘇らせ、新たなる戦慄を呼び起こす・・・・・!!
【ストーリー】
産まれてくることのできなかった者の怨み――。それは想像を絶する“怒り”となって人々を呪い殺す・・・。看護師の裕子(加護亜依)は、芙季絵という少女の担当を任されてから、奇妙な体験をするようになる。検査の結果、芙季絵の体内に「嚢腫」が発見される。生まれてくることのできなかった者の怨みが少女を蝕み、やがて周囲の人々を呪っていく。裕子の隣人は黒い少女によって捉えられ、芙季絵の父は殺人を犯し、狂っていく。芙季絵の母・季和子は霊力を持つ妹・真理子にすがり、除霊は成功したかに思えた。しかし、それは最悪の「呪怨」の始まりだった……。
【キャスト】
加護亜依 瀬戸康史
中村ゆり ・ 高樹マリア 松本花奈 中園友乃 次原かな 重山邦輝 松嶋亮太 ・ 勝村政信
【スタッフ】
原案・監修:清水崇
プロデューサー:一瀬隆重
監督・脚本:安里麻里
製作:福原英行/原知行
エグゼクティブ・プロデューサー:加藤和夫
コー・プロデューサー:西前俊典
撮影:早坂伸(J.S.C)
照明:藤川達也
美術:井上心平
編集:深沢佳文
録音:竹中泰
音響効果:志田博英
音楽:ゲイリー芦屋
キャスティング:安生泰子
ライン・プロデューサー:中村和樹
小説:「呪怨 黒い少女」大石圭(角川ホラー文庫)
製作:東映ビデオ/CELL
製作プロダクション:オズ
【公開年】2009年6月公開
【コピーライト】(C)2009 東映ビデオ・CELL
【スペック】
●映像特典
●メイキング
●劇場予告
●テレビスポット ●ピクチャーレーベル
DSTD02987/4,500円(税込4,725円)/COLOR/本編60分(予定)/片面1層/1.主音声:ステレオ/16:9LB
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
加護亜依と瀬戸康史が共演した「呪怨」シリーズ最新作。看護婦の裕子は、芙季絵という少女の担当を任されてから奇妙な体験に襲われる。裕子の隣人は黒い少女によって捉えられ、芙季絵の父は殺人を犯す。霊力を持つ真理子が除霊を試みるが…。