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呪怨〈2〉 (角川ホラー文庫) 文庫 – 2003/7


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

その家に関わった者は、行方不明になるか悲惨な死を遂げると言われる「呪われた家」。ホラークィーンの異名をとる女優の原瀬京子は、その家を取材するテレビの特番に出演した日の夜、交通事故に遭う。運転していた婚約者は意識不明の重体となり、自分もまた重傷を負い流産してしまう。しかし、それは彼女が体験する未曾有の恐怖の、ほんの始まりに過ぎなかった…。前作を遙かに凌ぐ、究極の悪夢!映画完全ノベライズ版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大石/圭
1961年、東京生まれ。法政大学文学部卒。93年、『履き忘れたもう片方の靴』で第三十回文芸賞佳作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043572050
  • ISBN-13: 978-4043572052
  • 発売日: 2003/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 449,832位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ★ことり★ 投稿日 2003/7/30
形式: 文庫
前作『呪怨』からの完全続編なので、前作を読んでいない方は
先にそちらを読んでから、こちらをオススメします。
・・・とはいっても多少の説明などはありますが・・
死んでも、なお怨念を世の中に残し、全ての者に死を与えようとする女。
彼女を中心に、多数の人物が登場し、一人一人にスポットを絞りながら
ストーリーは進んでいきます。
ホラーだけあって、暗い話しが延々と続きますが、話の見せ方が
非常にうまい為、どんどん続きが読みたくなります。
話しに『ケリ』がつくタイプのはなしではありませんが
ホラー小説としては、上手くまとまっていますので
少しでも気になったのでしたら、買って損はないと思います。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 若村さき トップ1000レビュアー 投稿日 2003/8/1
形式: 文庫
前作『呪怨』のレビューで「これはノベライズですので、純粋な大石作品ではありません。大石ファンは無理して読まなくてもいいのでは」と書きました。基本的に同じです。しかし、1作目では許容できたことが、続編ともなると飽きてしまう部分が出てきますので、星はさらに減点で2つ。たとえば、ストーリーとは全く無関係に古今東西の怪奇現象が紹介されていますが、これはくどいし、かえってストーリーの流れが途切れるし恐さが薄められてしまいます。こういうことに興味のある人は、巻末のネタ本やTVを見るので、小説の中で繰り返し書かなくても良かったのではないでしょうか。
それから、結末部分が綴じられていて、購入してからミシン線を切り離す装訂になっていますが、正直言って、それほどもった!いぶる内容とも思えません。
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投稿者 シュガァ 投稿日 2007/2/14
形式: 文庫
「これ怖いよ!」っと人に薦められて読んだので、期待し過ぎました。

思った程怖くは無くて「あれ?」と拍子抜けしてしまいました。

文章をコピー&ペーストしたかの様に

同じ描写が繰り返し出て来ます。

なので段々慣れてきます…。

怖くは無いけど結構楽しめました。

でもこの手の話は後味が悪いですね(苦笑)
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ジム 投稿日 2011/6/20
形式: 文庫
呪怨★3とほとんど同じような?最後の方はまあまあだったが、かなりひどい。ギリギリ★2ぐらい。
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