一章:人の命を奪った場所 二章:たたる物がひそむ場所 三章:人の恨みが集まる場所 四章:伝説が息づく場所。
となっていますが、どれもこれもどこかで聞いた話。
少々がっかりしました。何故かというと、「ネットで検索したでしょ?」が丸わかりだからです。「足を運びました」部分がまったくない。「そんなこと知ってるから」「ネットで調べるとわかるから、インターネットが浸透した時代に何をいまさら」的な部分多々あり。
「ネットから写真頂戴しました」風な参考文献が後ろに乗っています。完全に本とネットで調べ、「机の上で作業しましたね?」感がぷんぷん。
この世でもっとも恐ろしいもの、それは「人間」である。
――なにをいまさら。
呪いの日本地図を載せるくらいなら足でかせげ!
この世でもっとも無責任なもの、それは「やっつけ作業の作品」である。