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呪い人形 (集英社文庫)
 
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呪い人形 (集英社文庫) [文庫]

望月 諒子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

法が裁けない悪人が次々不審死。正義感の強い若い医師が殺人の疑いをもたれるが…。ジャーナリスト木部美智子が事件の真相を追う。電子出版で熱い支持を受け、華やかなデビューを飾った新人の書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

不適切な処置で患者を死なせてしまったとして大学病院を追放された若き医師・工藤。その患者が悪徳宗教家だったため、正義に駆られた殺人の疑いまで着せられた。再起を期して勤務した地方の病院で、青年が不審死を遂げる。工藤はまたも疑いをかけられた…。次々と死んでゆく「悪人」たちと、彼らを呪殺したと主張する老婆。多くの虚構を抱える医療、マスコミ現場の闇を描く書下ろし。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

望月 諒子
愛媛県生まれ。神戸市在住。銀行勤務を経て、学習塾の教師を勤める。01年、デビュー作である『神の手』を電子出版で刊行し、好評を博した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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