11月19日に自宅に届きました。ドキドキして箱をあけると…あれ??思っていたのと違う!
水夫さんの姿をしたジェイがあしらわれた横型の箱パッケージでした。絵柄がアメコミ風で、今までにないコミカルな感じ。どうやらここ数年のあのスタイル(アルバムのジャケットがゲーム風コスプレなジェイ)は卒業した模様。
肝心の楽曲について。
驚嘆號はいつもの冒頭曲と同ジャンルの曲ながら、前作と比べて格段と進化しています。前のアルバムが個人的にちょっと…な感じだったのですが、曲の加工にもなれたかな〜という感じで、やっとジェイらしくなってきた感じ。
他の曲もすべてジェイらしさは引き続きですが、まず音質が格段に進化しています。ぜひ、いいヘッドホンで聴いてください!最初のころのシンプルな曲が好きだったりするけれど、新しいことをどんどんやりながら、このアルバムにたどり着いたと思います。