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告白 (単行本)

湊 かなえ (著)
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商品の説明

内容紹介

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。


内容(「BOOK」データベースより)

愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。第29回小説推理新人賞受賞。

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5つ星のうち 3.0 確かに面白いが、この陰鬱さはどうも、、、。, 2008/10/10
By hide-bon (名古屋市) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
今、話題の小説である。割と大きな書店に行けば、必ずと言っていい程目立つ箇所に、煽情的な売り文句と共に平積みされている。随分前に購入していたのだが、出だしの挑発的な文章に中々読み進む気が起こらなかったが、ようやく読了した。
物語は、とある中学の一クラスの終業式の日、その日を最後にある事情から退職する女教師の驚くべき告白から始まる。彼女の仕掛けた“罠”に翻弄される当事者とその周辺の者たち。チャプター毎に語り手が替わり、この反社会的かつ反倫理的で暗鬱に満ちた世界が創出、連環されていく。
確かに面白い。嫌悪感を抱きながらも、彼らの独白ぶりについつい引き込まれてしまう。でも、何なんだ、この殺伐さと悪意の結晶は。
子供の深層心理がメインに扱われているが、ここに登場する者たちの、正にグロテスクでデフォルメされたエゴと自意識の肥大化は、現代人が潜在的に持ちあわせているような“負”の部分で、それが何らかの拍子に臨界状態となり噴出する事への恐怖を感じながら、ラストの救いのなさと後味の悪さに辟易してしまった。
文学の世界である。どんなに暴力的であっても反社会的であってもいいが、この陰湿さはどうも、ね。
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81 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 幼い小説, 2009/2/25
筆者は本作がデビュー作であるようですが、
そんなことは微塵も感じさせない構成のうまさがあります。
一気に読んでしまいました。
サスペンスとしては第一級といえる作品なのでしょう。

しかし、そのサスペンスの素材とされているもの、
病気であったり、家族関係(母と子)であったりの捉え方がなんとも…。
筆者があえてそうしたのか、わかりませんが、
年齢ということ以上にあまりに幼く短絡的な登場人物たち、
不気味な薄っぺらさを全編通して感じました。

いろいろな問題提起がなされている作品だとは思います。
しかし、稚拙なりにも登場人物を掘り下げていかなければ、
もっと心の内側を丹念に描いていかなければ、
ただの刺激物、としか言えないのではないでしょうか。
読後感の悪さ、救いのなさを心に残すだけです。
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185 人中、138人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 日本の本屋って...何考えてんだ〜?, 2009/4/15
 巷の評判につられて、嫁さんがこの本を買っていたことは知っていた。そして、「全然つまらなかった」と感想を残していたことも知っていた。だからしばらく放っておいた。
 でも、2009年本屋大賞を受賞し、著者が「恍惚...」の表情で表彰されている写真も最近見るにつけ、「どれ読んでみるか」と連休中に読んでみた。

エンタメというものは、それを喜ぶ人たちが多くいればいるほど、既に存在価値があって勝ちなのだと思う。そういう意味では、本書はまさに圧勝であり、それにケチをつけても始まらない。しかし....。喜ぶ人たちでない側に属する私としては、「なんでだよ〜、なんでこんな本がそんな賞とるんだよ〜っ!?」が正直な感想でした。

 まず、新人であることを差し引いても、ストーリーに全く厚みがない。雰囲気自体は、桐野夏生作品にも通ずる陰惨さが全編に漂ってるものの、桐野作品にあるような「筋書きの面白さ」が欠けていて、読後に後味の悪さしか残らない。また、非現実的で奇をてらった設定が多く、読み終わる前にシラけてしまう。
 そして、何よりも...。面白さなどという問題以前に著者の見識をハゲシク問い質したいのは、実際のHIV患者の立場や心情をまるで無視したことを、話の核である復讐の手段に使っていることだ。

 医療関係者たちの不断の努力にも関わらず不幸な感染者が後を絶たず、深い悲しみに暮れる多数の患者や家族がいる実在の難病。それを、よくもこんな低俗小説の復讐ネタごときに使えたものだ。もし著者の身内か親しい友人の中にHIV患者がいたら、こんな本を果たして世に出していたか、著者は自分の胸に聞いてみるがいい(それでも出したんだろうなぁ、きっと)。

 しかも、本書が発表された2008年の時点で、エイズは既に、早期治療を受ければ致死の病ではもはやなくなっている。多量の投薬から一生逃れられないという厳しい現実はあるものの、それを怠らなければ通常の生活を維持し人生を全うし得る。著者がそんな基本的な事すら調べずに無知なまま本書を出版したとすれば、社会にまた誤った偏見をまき散らした責任は極めて重大だ。この著者には、そんな繊細で社会的関心の高い病を題材に扱う上での、慎重な節度や執筆者の責任感といったものが、微塵も感じられない。

 私の中で、過去5年に読んだ本のワースト3に入るおぞましき本。
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