Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
告白 (文春文庫)
 
 

告白 (文春文庫) [文庫]

井口 俊英
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とリスクマネジメントの法律知識 (日経文庫) ¥ 872 をあわせて買う

告白 (文春文庫) + リスクマネジメントの法律知識 (日経文庫)
合計価格: ¥ 1,532

在庫状況の表示

  • 対象商品: 告白 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • リスクマネジメントの法律知識 (日経文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大和銀行巨額損失事件。逮捕された元トレーダーが獄中で綴った本書は、その後の日本の金融機関の破綻を予言する書でもあった!

内容(「BOOK」データベースより)

大和銀行ニューヨーク支店の凄腕トレーダーは、実は970億円もの損失を簿外に隠しつづけていた!1995年7月に発覚した大和銀行巨額損失事件。逮捕されたトレーダーが獄中で執筆した本書は、海外でも話題を呼んだ。米国の刑務所を出所した著者が今日から事件を省みる書きおろし100枚を加え、日本金融業の墓碑銘、堂々の文庫化。

登録情報

  • 文庫: 415ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1999/05)
  • ISBN-10: 416762401X
  • ISBN-13: 978-4167624019
  • 発売日: 1999/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,110位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

15レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (15件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 反面教師として役に立つ, 2007/8/14
レビュー対象商品: 告白 (文春文庫) (文庫)
著者がどのような取引を行って巨額損失を出すに至ったかを知りたくて読みました。
取引の内容が比較的詳しく語られており、参考になりました。
事件の発覚から結審にいたるまでの人間模様もリアルに描かれており、興味深く読めます。
他のレビューでも指摘されているように、著者は加害者意識が希薄であり、(というよりむしろ被害者意識すらもっており、)
単に自分の損失を隠すために無断取引を重ねたにもかかわらず、「会社のためにやったのになんで訴えられるのか」と
会社に復讐心を燃やしています。
こうして自己を正当化してしまう心理・考え方も反面教師として役立ちそうです。
文章は読みやすく、さらっと読める本だと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 管理職になる人は読むべき, 2004/9/21
レビュー対象商品: 告白 (単行本)
管理職になる人、特にトップマネジメントになる人は、この本は必ず読むべき本である。著者は、大和銀行巨額損失事件と使い込む事件の犯人である。こういった事件もの本で、犯人が書いたものは、たいていついついやってしまったというようなお決まりものにありがちであるが、この本に関しても同様な流れである。

しかし、他の本と大きく違うのは、具体的かつ詳細にその泥沼に陥っていった過程が書いてあることである。著者が事件の告白を行った後、銀行に守られるような錯覚に陥っていた記述に関しては無性に腹が立つものの、実際にこのような立場に陥った人間ならばこのような反応するのは普通のことであろう。となった場合、企業はこのような事態を避けるべく行動しなければならない。もちろん事件を起こさないように構造考えて行くのが当然のことであるが、事件はどのように注意していたとしても、起こりうるものであり、その後の対処の仕方によっては市場や監督官庁が持つイメージを大きく変わることが可能である。

残念ながら、大和銀行の場合には現状把握に関して非常に甘い見通しを持っており、監査人も職業意識非常に乏しいものであったと言わざるを得ない。自分の部下を信頼するということと、任せきり、丸投げするということが違うということをトップは充分に理解しなければならない。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 銀行という組織の意外な薄っぺらさに驚く, 2000/11/25
レビュー対象商品: 告白 (文春文庫) (文庫)
日本の都市銀行といえば、かつては泣く子も黙る巨大な組織というイメージがあったが、今となってはあのころが遠い昔のように感じられるほど弱体化してしまった。

この本は作者の個人的体験としてもおおいに興味をそそられるが、ある時代の日本の銀行組織についても多くのことを学べる本である。「経営」とか「危機管理」とか「チェック」といった機能が実は全く不在であったことに、あ然とする。これから社会に出る若い人たちに読んでもらいたい。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換