Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 231

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
告白
 
 

告白 [単行本]

井口 俊英
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

逮捕されたトレーダーが獄中で綴った「世界経済脅かす歴史的犯罪」(ニューヨーク連邦地裁)の全真相。日米震撼の独占出版!

内容(「BOOK」データベースより)

1995年9月に発覚した大和銀行巨額損失事件。大和銀行は米国から追放され、事件に対する日米当局の対応の違いは、日米問題にまで発展した。本書は、事件の核心の人物である著者が、逮捕後、留置所で、全ての事実をつづったものである。当事者だけが知る秘密の暴露はもとより、この手記は、70年代、80年代に対米進出した日本企業の失敗の本質を語ってあまりある。

登録情報

  • 単行本: 323ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1997/01)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4163524509
  • ISBN-13: 978-4163524504
  • 発売日: 1997/01
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 703,505位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
著者がどのような取引を行って巨額損失を出すに至ったかを知りたくて読みました。
取引の内容が比較的詳しく語られており、参考になりました。
事件の発覚から結審にいたるまでの人間模様もリアルに描かれており、興味深く読めます。
他のレビューでも指摘されているように、著者は加害者意識が希薄であり、(というよりむしろ被害者意識すらもっており、)
単に自分の損失を隠すために無断取引を重ねたにもかかわらず、「会社のためにやったのになんで訴えられるのか」と
会社に復讐心を燃やしています。
こうして自己を正当化してしまう心理・考え方も反面教師として役立ちそうです。
文章は読みやすく、さらっと読める本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
管理職になる人、特にトップマネジメントになる人は、この本は必ず読むべき本である。著者は、大和銀行巨額損失事件と使い込む事件の犯人である。こういった事件もの本で、犯人が書いたものは、たいていついついやってしまったというようなお決まりものにありがちであるが、この本に関しても同様な流れである。

しかし、他の本と大きく違うのは、具体的かつ詳細にその泥沼に陥っていった過程が書いてあることである。著者が事件の告白を行った後、銀行に守られるような錯覚に陥っていた記述に関しては無性に腹が立つものの、実際にこのような立場に陥った人間ならばこのような反応するのは普通のことであろう。となった場合、企業はこのような事態を避けるべく行動しなければならない。もちろん事件を起こさないように構造考えて行くのが当然のことであるが、事件はどのように注意していたとしても、起こりうるものであり、その後の対処の仕方によっては市場や監督官庁が持つイメージを大きく変わることが可能である。

残念ながら、大和銀行の場合には現状把握に関して非常に甘い見通しを持っており、監査人も職業意識非常に乏しいものであったと言わざるを得ない。自分の部下を信頼するということと、任せきり、丸投げするということが違うということをトップは充分に理解しなければならない。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
日本の都市銀行といえば、かつては泣く子も黙る巨大な組織というイメージがあったが、今となってはあのころが遠い昔のように感じられるほど弱体化してしまった。

この本は作者の個人的体験としてもおおいに興味をそそられるが、ある時代の日本の銀行組織についても多くのことを学べる本である。「経営」とか「危機管理」とか「チェック」といった機能が実は全く不在であったことに、あ然とする。これから社会に出る若い人たちに読んでもらいたい。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
狂気の甘ったれの世界
有名な大和銀行巨額損失事件である。
これは組織ぐるみのものではない。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: tomozoooo
事件の当事者が書いた、ある意味最強のノンフィクション
…と上には書いたが、本書の中で、銀行の業務や証券の取引といったものは、実は周辺的テーマである。自分が属する組織に甚大な損害を与えたことを告白するまでの葛藤、まさに... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: こーいち
コンプライアンスに厳格な今だからこそ
... 続きを読む
投稿日: 2008/12/3 投稿者: doctor_d
告白
これは、本当に面白い本です。大和銀行ニューヨーク支店で起きた10億ドル損失事件。トレーダー一人で、10億ドルの損失。そして、12年間も隠ぺい。地獄のようなおびえる... 続きを読む
投稿日: 2008/10/18 投稿者: フィラデルフィアン
嗚呼、監査法人
... 続きを読む
投稿日: 2008/2/11 投稿者: ヒデボン
何が正気で何が狂気か
今までの実績からすれば取るに足りない数千ドルの損失、しかしその月の達成数字は報告済みでありそれをいまさら減額修正して報告することは出来ない・・・そして彼はポイント... 続きを読む
投稿日: 2006/12/9 投稿者: b2
狂気の本
これは狂気の本です。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/3 投稿者: 批判者
大和銀行巨額損失事件を克明にエキサイティングに記述
1995年米国でおきた大和銀行の現地採用、辣腕トレーダー井口氏の起こした巨額損失、裏帳簿の不正会計事件。大和銀行は井口氏を見放し、米国は井口氏を逮捕、実刑。刑務所... 続きを読む
投稿日: 2004/11/3 投稿者: kaz0775
サラリーマンの落とし穴
大和銀行のニューヨーク支店勤務となると
サラリーマンなら憧れずにはいられない環境かもしれない
更に、株価指数先物の売買を担当し... 続きを読む
投稿日: 2004/9/15 投稿者: naonao-703
損切りの意味
95年2月に発覚したベアリングズ銀行のリーソン氏も井口氏とまったく同じように損失を隠し口座に隠し続けることで泥沼に嵌っていったわけですが、結局、上司の機嫌を... 続きを読む
投稿日: 2003/10/3 投稿者: lone★star
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック