Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
告発の虚塔
 
イメージを拡大
 

告発の虚塔 [単行本]

江上 剛
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本経済の不都合な真実―生き残り7つの提言 ¥ 1,000 をあわせて買う

告発の虚塔 + 日本経済の不都合な真実―生き残り7つの提言
合計価格: ¥ 2,680

在庫状況の表示

  • 対象商品: 告発の虚塔

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本経済の不都合な真実―生き残り7つの提言

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

合併後の深刻な派閥抗争が続くミズナミフィナンシャルグループ(MFG)の広報部員・関口裕也はプレスパーティで、かつての恋人・木之内香織と再会する。香織は大東テレビの敏腕記者として鳴らし、MFG傘下のミズナミホールセールバンク(MWB)の藤野頭取とも昵懇の間柄。藤野から一介の行員としか認識されていない裕也は軽い嫉妬を覚えた。折しも、写真週刊誌が藤野のスキャンダルを掴んだとの情報がもたらされる。裏取りに走る裕也は、やがて藤野の思わぬ素行を確認する…。貸し渋り・貸しはがし。密告者探し。情報操作…。欲望、嫉妬、裏切りが渦巻く超リアル企業小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

江上 剛
1954年兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。旧第一勧銀時代に総会屋事件を収拾し、映画『金融腐蝕列島呪縛』のモデルとなる。2002年に『非情銀行』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 362ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/01)
  • ISBN-10: 4344019393
  • ISBN-13: 978-4344019393
  • 発売日: 2011/01
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 447,186位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 著者の銀行マン時代を小説にして、メガバンクの内幕を暴いてみせた。
銀行の合併などに疎い私には中に出てくる銀行を推理しながら読む分にはおもしろかった。
しかし、それは前半までで、後半は失速した。作者は彩りを織り込むために女性を登場させた。
頭取とのスキャンダルを一部のマスコミに取り上げられそうになる辺りからおもしろくなくなった。
著者は小椋桂と同じような歩みをしているが、さらなる健闘を祈りたい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mshr_s
銀行の合併や広報のやりがいや大変さ。
大銀行の広報部員である主人公の葛藤を書くことができるのは
著者が実際に経験した大変さがあってこそと思います。
ストーリーを追いながら読んで欲しいことではありますが、
「自分を貫くこと。やりたようにやること。
それで何が起ころうとも自分で引き受けるんだ。」
との一節は、まさしく銀行員時代の江上さんのお姿と重なります。
当然のことと言われればそれまでですが、
実際にサラリーマンにとってこれほど難しいことはないなと思います。

物語がクライマックスにさし迫る頃、
すべての責任が何も悪くはない主人公に降りかかり、
傍から見ていてもやりきれなくなってしまいそうな時に、
主人公がつぶやく「大義は誰かが決めてくれればいい。
しかし自分の戦いが自分の保身のためではないことだけは、
わかってもらいたい」との言葉は、
江上剛という作家をずっと見ていれば見ているほど
胸に響く言葉だと思いました。
自分がボロボロになっても果たすべき責任を果たそうとする姿勢は、
小説の主人公にも反映されていると感じました。
実際、なかなかできない「自分を貫く」こと。
主人公の潔い生き方が清々しく思えてきます。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 正義の味方 トップ500レビュアー
都の公金を扱い名門でかつてのトップだが経営不安に落ち込んだ「扶桑銀行」、戦後復興の役割を終えて長期銀、債銀の破綻後に次はここだと言われた「興産銀行」、合併の問題をいつまでも引きずり総会屋問題で大混乱になった「大洋栄和銀行」。この無茶な3行統合の持ち株会社「ミズナミFG」、その傘下には法人取引のMWB、リーテイルのMRB、信託、証券がある。他のメガバンクは四井住倉FGと大東京四菱WBCFGだ。主人公はMFGに属する広報部若手行員の関口裕也(著者の後輩早稲田、大洋栄和銀出身)で、要はMFG、MWB、MRBのトップの確執、野望、欲望の中で貸し渋り、貸しはがし倒産の復讐劇だ。エネルギッシュな野心家のMWB藤野頭取(旧興産)、地味だが権力志向すこぶる強い瀬戸WFG社長(旧扶桑)、無欲で期せずしてタナボタ式に座を射止めたMRB頭取(旧大洋栄和)が三者三様で面白い。主人公の関口裕也は、池井戸潤氏の「花のバブル組」シリーズに登場する半沢直樹の勧善懲悪姿勢に通じ好ましい。本書は、経営体制に批判が多いMFG、扶桑や興産と肌が合わない大洋栄和、MWBとMRBの併置問題、貸し渋り・貸しはがし、M&Aアドバイザーとしての利益相反等々seriousな主題は興味深い。また合併行の旧行意識から報・連・相ルートのジレンマ、完璧なまでのたすき掛け人事の中での葛藤は読み応えがあり面白い。特に写真週刊誌から大スキャンダル情報をそっと事前に得た広報部員の初動にはハラハラする。一方で銀行トップと女性とのinappropriateな関係や、登場人物が非常に多い割には広報部、秘書室、法人部、コンプライアンス部と3トップで進む、そこには常務も専務もいないという不自然さや荒唐無稽的ストーリーには違和感を覚える。しかしこれまでの江上剛作品よりは本書は面白いテーマと思った。光談社の週刊「Vendredi」の名は傑作だ。尚p.18 のMFBはMFGのミスだろう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換