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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
バラエティに富み、かつ高水準の巻,
By レグルス (兵庫県神戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 吼えろペン 11 (サンデーGXコミックス) (コミック)
『知らない顔で……』有望な新人をプロ(炎と富士鷹)につけて大賞を狙わせるなど、マンガ新人賞選考の裏側が見られる、楽しいエピソード。『うまい話には穴がある』人気タレントの自伝マンガを頼まれた炎が、“人気タレントに負けない”自伝マンガを書く。見開きに筆ペンで描いた(?)太い描線など、『燃えよペン』を彷彿させる怒濤の勢いがいい。 『暗闇に向かっていけ!!』 『[ハルマゲドン失敗す]』収録の『クライマックスがお好き』のように、映画をテーマにした作品。いわゆるハリウッドの超大作のような内容のない映画に呆れた炎が、情熱だけはあるアマチュアの映画祭に応援団長として参加するが、まったく面白さが理解できずに絶望するが…という話。いろいろ含めて“いい話”である。 『祈れば彼女に』誰しもが思う、「寝ている間に妖精が仕事をしてくれたらなぁ…」というのを具体的に描いた話。妖精の正体とかよりも、冒頭のマンガ家の道具についてや、睡魔のディテール、ラストのヤスがいい。
5つ星のうち 5.0
43話は興味深いのでお奨め,
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レビュー対象商品: 吼えろペン 11 (サンデーGXコミックス) (コミック)
炎尾先生は、これからはプロよりも情熱あるアマチュアの時代と主張してアマチュアの映画祭に行くが、そこで観たアマの作品は画面が観づらく構図も意味不明で、とても観られたものではなかったその後、口直しにと炎尾先生は映画館に行き、プロの作品観てこう言う。「内容なんて無くても構図などがしっかりしてれば観れる。今まで贅沢だったと」 これはマンガにも当然あてはまる。コマ割りがきちんとして観やすくキャラクターに魅力があるなど、基礎力があるマンガであれば大して内容がなくてもマンガは読めてしまう。そしてヒットもしたりする。一方で凝ったマンガでも独りよがりで読みづらければダメだろう この回は、何でこんな話の内容が薄っぺらな作品が人気あるんだ、という批判疑問の回答かもしれない あと、俳優の自伝の話は、インタビューは本人談という既成事実を作るためにやるという主張が、唐沢なおきとNHKとのトラブル原因を事前に描いてるようで興味深い
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