登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
危うし明智小五郎,
By f16fightingfalcon (岡山県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 吸血鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) (文庫)
このシリーズはテレビでも放映のあった乱歩Rに影響されて、再読を始めました。以前、幼いころに少年探偵シリーズで子供向けの本がでていてよく読んでいました。がしかし、普通の文庫本で明智シリーズを読んだことが無かったので何冊かよんでみました。みなさんはTVでも俳優の天知茂さんが明智役として主演していたドラマが以前放映されていたのを覚えていますか?僕はそのころからの明智小五郎ファンであります。この本の舞台背景が戦争中から戦後にかけてなので少々表現が現代の表現とずれていてなかなか文章も難しくかかれてあるので、現代の推理小説より読むのに一苦労するかもしれません。ですが、明智小五郎がどんな罠に巻き込まれようとも必ず最後には犯人の前に現れ事件を解決するというお決まりのパターンは健在です。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
盛りだくさんスペクタクル,
By
レビュー対象商品: 吸血鬼 (江戸川乱歩文庫) (文庫)
タイトルが「吸血鬼」ですが、吸血鬼の話ではありません。しかし、唇のないぶきみな姿の「吸血鬼のような悪魔」は、いっぺんに殺してしまうのは惜しいとばかり、被害者の神経をぎりぎりのところでさいなむ血なまぐさい事件を次々とおこします。子供を虐待すると脅して母親を姦淫、焦熱地獄責め、氷責め等々、猟奇度100%です。
5つ星のうち 4.0
あれれ・・・な、オチ,
By
レビュー対象商品: 吸血鬼 (江戸川乱歩文庫) (文庫)
全体的な作品のトーンは、先に読んだ蜘蛛男、魔術師と同じです。それなりに見せ場も多く、エログロの活劇を読みたい人は十分楽しめるでしょう。 一方、最後のオチは多少の伏線は確かに合ったもののかなり唐突で、犯人に同情したくなります。 悪女を描く小説として、技巧を駆使して同じテーマで誰かがリライトしたら、すごい小説になるかもしれません。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|