登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
魅力あるDの物語としての決着を読みたい,
By
レビュー対象商品: 吸血鬼ハンター23 D-冬の虎王 (朝日文庫) (文庫)
吸血鬼ハンターDの最新刊です。あらすじ。今回の依頼は、北部辺境地区の支配者ヴァン・ドーレン公爵の抹殺。かつては虎王と呼ばれ吸血鬼貴族同士の戦いでも、対宇宙生命体との戦闘でも勇猛を馳せた吸血鬼。しかし、その彼は、今では自分の領民の人間達の保護につとめる枯れた存在となって久しい。そんな彼の始末を頼んだ侍女の本心はどこにあるのか。 彼がかつて使ったと噂される、対貴族用の秘密兵器の秘密をめぐってのものなのか、それとも彼の今はなき息子達の秘密にまつわるものなのか。 さて。感想ですが、今回の作品はちょっといただけませんでした。話全体が盛り上がりにかけたのもありますし、神祖が貴族や人間を使ってDに少しの干渉をしてくる下りだけが連作としての意味をもちますが、それもあまりに漠然としたほのめかしのみで、どうにもでした。 神祖の実験場ネタにせよ、Dの秘密ネタにせよ、どうにも中途半端で、グレイランサー卿の続編が出ると言われても、、ファンだから買い続けるし読み続けはしますが、Dの物語はDの物語としてDが強くてかっこよくて哀愁のある物語として、一つの物語としての決着まずをつけて、その上でDにせよグレイランサーにせよ外伝かなにかで展開していくほうがDにとってもいいんじゃないかなと個人的には思います。 ファンの人はどう思うでしょうか。
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
宣伝する外伝,
By こてろう (長野県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 吸血鬼ハンター23 D-冬の虎王 (朝日文庫) (文庫)
昔のDなら出番自体少なくても存在感あったんだけど最近は空気。もちろん今作も。前から言われてますが完全に外伝です。神祖と決着つけて書けば誰も文句言わないと思います。初期の面白さは皆諦めていますので何とか結末だけでもうまくつけて下さい。 後書きだけなら未しも本編にもグレイランサーの名が何回か出てるのが気になった。 何回も読み返さないと直ぐ忘れてしまいそうな薄い作品でした。もっと頑張れよ、菊地!
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
あいかわらず脇役。,
By
レビュー対象商品: 吸血鬼ハンター23 D-冬の虎王 (朝日文庫) (文庫)
う〜ん。昔と比べても文章も全然「はいって」こないし、マンネリだし、 最後あれだけ?って感じ。今回もDさんは脇役でした。 外伝でいいかも。主役は虎王ですからね。 伏線は今後に生かされる模様ですが、今回の伏線も伏線になりえず、 なんだか昔のDの方が全然よかったですね。 おまけにあとがきでグレイランサー2がでるって宣伝にも閉口。 30年も続くともうネタがないのかもしれませんね。 そろそろDの話は一区切りしたほうがいいかもしれません。 せめて、美しく終わらせてほしいなぁ。 といいながら次も読むんでしょうけどね。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|