出版社 / 著者からの内容紹介
ブルガリアはバルカン半島にあって、古くから東西文化交流の場でした。昔話もオリエントとヨーロッパ相互の影響を受けた独自の楽しいものが多い。日本で初めてのブルガリア昔話集。
自分で読むなら:小学中学年から --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
小学校中級から。
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内容(「MARC」データベースより)
ブルガリアの昔話には、オリエントとヨーロッパ相互の影響をうけた独自の楽しいものが多くある。そのブルガリア昔話から選りすぐった「石灰娘」「ムクドリとブドウの木」「吸血鬼の花よめ」など、全12話を収録。
著者について
編・訳者 八百板洋子1946年、福島県に生まれる。1970年、ソフィア大学大学院に留学。訳詩集『ふたつの情念(こころ)』(新読書社)と本書『吸血鬼の花よめ』で、それぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)では、日本エッセイスト・クラブ賞と産経児童出版文化賞を受けた。ほかに『世界のメルヘン』『世界昔ばなし〈上・下〉』(講談社)などの訳書がある。画家 高森登志夫1947年、千葉県に生まれる。東京芸術大学油絵科卒業。1972年、同大学院修了。1974年、第18回シェル美術展一等賞。1987年、第12回日本国際美術展国立国際美術館賞などを受賞した。子どもの本に『はじてであうずかん・しょくぶつ』『野の草花』『木の本』(福音館書店)などがある。