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吠えよ、我が半身たる獣 幻獣降臨譚 (講談社X文庫 ホワイトハート)
 
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吠えよ、我が半身たる獣 幻獣降臨譚 (講談社X文庫 ホワイトハート) [文庫]

本宮 ことは , 池上 紗京
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

少女が、竜との契約の次に迫られる決断は?
晴れて幻獣使いとなったアリアを待っていたのは、「騎士団の巫女姫」という途轍もない地位だった。しかしそれは、危険な旅を守ってくれた友との別れでもあり…。

内容(「BOOK」データベースより)

「我が名は光焔。汝を守護するものなり―」無事に黄金の竜との契約をすませ、晴れて幻獣遣いとなったアリアを待っていたのは、「アランダム騎士団の巫女姫」という大層な地位だった。戸惑いながらも、騎士団での暮らしに飛び込むアリア。しかしそれは、ここまで共に旅をしてきた聖従者の仲間と別れることであり、幼なじみと敵対する運命でもあった…。本格異世界ファンタジー第二弾。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/8/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406255898X
  • ISBN-13: 978-4062558983
  • 発売日: 2006/8/2
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 236,229位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ここでのレビューを参考に買うか買うまいか悩んだ挙句、第1作と2作を買いました。

結論としては、買ってよかったです。レビューでは、一部不評な所もあり、買うのを

止めようかとも思いました。実際レビューが不評な作品を買い、面白くなく後悔したことも

ありますので。でも、今回は私の趣味に合っていて、主人公の幼さや感情の起伏などは14,5才

という年相応で、作者の拙さのせいではないと感じました。ただ、キャラクターの性格が若干

一貫していないような気がして、言い回しなど違和感がある箇所もありました。

私個人の感想としては、ネタバレになるのであまり書けませんが、お約束な展開にも関わらず

主人公の行動が気になり、読み進めるのが面白かったです。今後の展開次第では感想が変わる

かもしれませんが、続けて読みたいと思います。

確かに他の皆さんのレビューに納得する所もあり、他のホワイトハート作品のような本格派

を求める人は、物足りなく残念に思うのがわかります。コバルト向きのような感じですね。

でも、逆にコバルトの中にもホワイトハート向きな作品もありますし、読者が判断して選ぶ

しかないですね。

作者の本宮さんは、インターネットのレビューも参考に、自身への反省と精進とし2作目を

書き上げたようです。この点は、小説の中身とは別に好感が持てました。

レビューは、確かに参考になりますが、要は自分の感性・好みに合うか否かということでは

ないでしょうか? 今回特にそう思いました。
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