出版社/著者からの内容紹介
ルネサンス期イタリアの政治的混乱を辛くも生きたマキアヴェッリ(1469-1527)は外交軍事の実経験と思索のすべてを傾けて,君主たるものが権力をいかに維持・伸長すべきかを説いた.人間と組織に切りこむその犀利な観察と分析は今日なお恐るべき有効性を保っている.カゼッラ版を基に諸本を参照し,厳しい原典批判をへた画期的な新訳.
内容(「BOOK」データベースより)
ルネサンス期イタリアの政治的混乱を辛くも生きたマキアヴェッリは外交軍事の実経験と思索のすべてを傾けて、君主たるものが権力をいかに維持・伸長すべきかを説いた。人間と組織に切りこむその犀利な観察と分析は今日なお恐るべき有効性を保っている。カゼッラ版を基に諸本を参照し、厳しい原典批判をへた画期的な新訳。
内容(「MARC」データベースより)
ルネサンス期イタリアの政治的混乱を生きた外交官が、実経験と思索のすべてを傾けて、君主たるものが権力をいかに維持・伸長すべきかを説く。人間と組織に切り込む、いまなお有効な観察と分析。98年刊のワイド版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 毅
1942年秋田県生まれ。東大法学部政治学科卒業。東大法学部教授を経て東京大学学長。専攻は政治学史、政治思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1942年秋田県生まれ。東大法学部政治学科卒業。東大法学部教授を経て東京大学学長。専攻は政治学史、政治思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。