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君を幸せにする会社 単行本(ソフトカバー) – 2008/9/11


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大学在学中に公認会計士試験に合格し、30万部ベストセラー『会計のことが面白いほどわかる本』を26歳で生み出した俊英・天野敦之の新境地!ベストセラー執筆後、証券会社の投資銀行業務を経て外資系コンサルティングファームで活躍する著者が、理想と現実の狭間で暗中模索の末に気づいた“働くことの本当の意味”を、寓話に託して表現する意欲作。目先の利益を追求するばかりで誰も幸せになれない私たちの社会の行き着く先を見据え“ビジネスや企業の新しいあり方”を提示する。

著者について

天野敦之(あまの あつし)
1975年生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業。
大学在学中に公認会計士第二次試験に合格。その後、同三次試験に合格し、公認会計士登録。
大学卒業後、コンサルティングファーム勤務を経て、
証券会社の投資銀行部門でM&Aや資金調達のアドバイザリー業務、
グローバルマーケッツ部門で地域金融機関への提言業務に従事。
その後、公認会計士天野敦之事務所を設立し、
財務会計の視点から、人の幸せと企業の利益を両立させるためのアドバイスを提供。
多くの企業の業績改善を実現している。
現在は、コンサルティングファームに復帰し、
従来の競争戦略・分析的アプローチを超えた、共生・全体的アプローチにもとづくコンサルティングのあり方を模索している。
また、チベットサポート・チャリティセミナーの開催、
歌手やヨーガ講師など異業種とのコラボレーションセミナーの開催など、
公認会計士の枠を超えさまざまな分野で意欲的に活動中。
著書に、日本で一番売れている会計入門書30万部ロングセラー『会計のことが面白いほどわかる本』(中経出版)、『価値を創造する会計』(PHP研究所)などがある。

『君を幸せにする会社』著者公式ブログ
http://ameblo.jp/amanoatsushi/

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 190ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2008/9/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4534044429
  • ISBN-13: 978-4534044426
  • 発売日: 2008/9/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かつお 投稿日 2009/1/18
形式: 単行本(ソフトカバー)
最近、お客様、従業員などの関係者に感謝することがたいせつだという本が多いですね。。。

この本の評価すべき点は、「お客様の幸せといっても自社の利益のためにお客様を利用しているだけじゃないですか。偽善ですよ。」という言葉があり、自分の利益のための感謝ではいけないという指摘をしながら、話を進めているところかなと思っています。
 そこから、さらに苦難があり、主人公は「幸せは自分の心の中にある」ことに気づくのだが、それが心の中に定着しないで更に悩んでいく。「常に感謝の気持ちを持つためには・・・」を考えて、「他者と競ったり比較しないことから自由になれば、すべてに感謝の心をもって幸せに生きることができる」ことを理解し、「自分がよりすばらしい心を持てるように、自分が成長していければそれでいいんだ」と気づき、事業が好回転していく。

とても、読みやすいので1時間30分程度で読み終わりました。。

ただ、なんだか物足りない感じがしています。。。
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63 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Kay 投稿日 2008/12/25
形式: 単行本(ソフトカバー)
書かれている内容自体には、いささかの問題ありません。それどころか、とても
素敵な内容。物語で経営の「本質」を伝えるスタイルも、登場人物がみんな動物
である構成もユニークで、楽しく読めます。

それにもかかわらず、この本は、なぜか、こころに響かない。「ビジネスには、
物を売ってお金をもうけることよりも大事なことがある」、というこの本のメッセージと、
著者ご自身の言動が矛盾しているからでしょう。著者のブログなどを拝見するにつけ、
この書籍の販売キャンペーンに奔走され、売り上げをしきりに気にされる姿勢は、
「あ、やっぱりこれも、売るための本だったのかな」、という気にさせます。

一旦そう感じてしまうと、ユニークで楽しい筈の本の内容が、「マーケティング」
という言葉と摩り替わっていくようです。「経営者の生き方と、顧客に発する
メッセージが矛盾していると、結局その商品も顧客のこころに響かない。
したがって、思うように売れずに苦悩する。」というのは、著者がクマ太郎に託した、
ご自身の経営理論そのものだったはずです。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 シーザー 投稿日 2008/12/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
企業は利益を上げなければ存続することはできません。
誰もが分かっていることで、誰もが利益を上げようと頑張っていることと思いますが、
その利益を上げるためには、社員の意識が大きく影響します。
社長1人が粋がっても何にもなりません。

仮に成果を出せない社員がいたとしても、単純に解雇するのではないということ、
人には得手不得手があり、それを見極めてこそ、リーダーの資質があると言えるのだと思います。
言われてみると当たり前のことかもしれませんが、改めて教えられた感じです。

多少の強引さはありましたが、面白かった本です。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 st1402 投稿日 2008/12/1
形式: 単行本(ソフトカバー)
内容はとても読みやすいものになっています。

全体としては経営者としての成長物語となっていますが、
働く人間としての個人の成長を描いてもいるので、
主人公の「葛藤」、「いらだち」、「気づき」についても
身近に感じることができ、読み終えるとすっきりした感覚になりました。

最近はビジネスパーソンとして、
思考術など、身につけるべき技術や知識について扱われている書籍が多く、
そういったジャンルに食傷気味の方にはこの本を読んで一度小休憩してもらうと
良いかもしれません。

あまりにも読みやすく、それがかえって特徴がない印象をもってしまいましたが、
後半に愛とかシンクロニシティとかその文言が出てきたので、
最近の流行を取り入れたのかな・・、と邪推してしまいましたが。。

なぜ働くんだろう、と
ふと考えがよぎったらまた読み直したいと
思った本でした。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2008/9/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
リゾートホテルの経営者であり、MBAホルダーでもある
クマ太郎が経営再建のプロセスの中で、悪戦苦闘しながらも、
本当に大切なものに出会うまでを描いた物語です。

「みんなががんばって働いているのに、みんな幸せから
遠ざかってる気がする」とか「利益と幸せは矛盾するのか?」
といった一見、重苦しいテーマを扱ってはいますが、
トラ助、ヒョウ吉など動物を用いた名前が出てきて、
楽しく読み進めることができます。

個人的に心に残っているのは、二つあります。
一つは「ずっと競争社会にいたクマ太郎にとって、
競争しないという考え方には、身体が拒絶反応を
示してしまう」というところ。「競争しないことは逃げること
と同じじゃないかと本能的に感じてしまう」というところは、
個人的経験と重なって、ズキッときました。

もう一つは、これまで幸福を外に求めていたクマ太郎が、
自分の中にあるということを悟るシーン。私たちが
ついつい忘れがちな感謝する心を取り戻すきっかけになります。

ちなみに、偶然にもこの本をリーマン破綻の日に読みました。
一体これからはどうなるんだろうと世の中全体が不安にな
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