Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
君を乗せる舟―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
 
 

君を乗せる舟―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫) [文庫]

宇江佐 真理
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 570 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と黒く塗れ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫) ¥ 570 をあわせて買う

君を乗せる舟―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫) + 黒く塗れ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,140

在庫状況の表示

  • 対象商品: 君を乗せる舟―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 黒く塗れ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

伊三次の上司である定廻り同心の不破友之進の嫡男、龍之介もついに元服の年となった。同心見習い・不破龍之進として出仕し、朋輩たちと「八丁堀純情派」を結成、世を騒がせる「本所無頼派」の一掃に乗り出した。その最中に訪れた龍之進の淡い初恋の顛末を描いた表題作他全六篇を収録したシリーズ第六弾。

内容(「MARC」データベースより)

伊三次が仕える不破友之進の息子、竜之介が元服して見習い同心に。同じ頃、江戸の町には、乱暴狼藉を繰り返す無頼派の影が…。江戸の町をさわやかな春風が吹きぬける時代小説。『オール読物』掲載を単行本化。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 331ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/1/10)
  • ISBN-10: 4167640082
  • ISBN-13: 978-4167640088
  • 発売日: 2008/1/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 174,090位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
前作「黒く塗れ」で予感はあった。
「髪結い伊三次捕物余話」は、
伊三次とお文の二人の物語であったが、
多彩なサブストーリーが交錯する、
ファミリーの物語へと様変わりしている。

夫婦になるまえの伊三次とお文の物語とは、
刹那的になりきれず、
なかば絶望を抱えながら人生を眺めている、
危うい若者のストーリーだった。
ちょっとひりひりする感じの、
辛口の恋愛を読者はちょっぴり心配しながら追いかけていた。

それがどうだろう。
本作の主人公は龍之進であり、九兵衛であり、伊与太、茜だ.
新しい主人公達が面白かった。可愛いし。
龍之進の出仕、龍之進と九兵衛との関係、伊与太と茜。
著者のあとがきに共感するが、
甥や姪のこどもをかわいがるような心持ちになれる。
そういう点で本シリーズ、
新しい局面に突入したと思う。

シリーズものを上手に延命させていくには、
新しい血を常に入れていかなければならない。
翻訳ものだが「検屍官」シリーズのように袋小路に入り込んで、
思い切り煮詰まることもある。
本シリーズは世代交代がうまいなあと思う。
しばらくは龍之進の成長のストーリーと伊三次一家のファミリーストーリーが、
物語の中心を織りなしていくと思うが、
期待感がある。今後に期待。

最後にお文はまだ母親キャラだけにしないでほしいと。
もっと活躍させてほしいのだが。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミヲ
形式:単行本
髪結い伊三次シリーズ新刊出た!出た出た出た!!やったー!
今回は「妖刀」「おんころころ…」など、ちょっと不思議な趣きの短編がいくつか。
怪談が大の苦手な人はちょっと覚悟を決めてからどうぞ。
といっても、そんなにおどろおどろしいものではありませんし、肝を冷やしたあとは、伊三次と文吉のあいだに生まれた伊与太坊、不破様のところの茜ちゃんがちょっとずつ大きくなっていくかわいらしさが、心を温めてくれます。
元服した龍之進くんをはじめ、子どもの育っていく様子が、何気なくさらりとした描写なのにリアリティを感じさせます。

相変わらずハードボイルドな捕物をしてるうえ、なかなか稼ぎも楽にならない伊三次ですが、母は強し、もともと鷹揚で肝っ玉の据わった文吉姐さんとおっとりかわいい伊与太坊と一緒で、それなりに幸せそう?
お文が歳を気にしてるのを知ってて、わざといけずを言う伊三次の、ふたりの犬も食わないやりとりも楽しい!

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
髪結い伊三次シリーズの6作目。

このシリーズは惰性的に読んできた面もあったが、今作は面白い。
全6編のうち、同心・不破友之進の息子・龍之進の元服と出仕に絡み、同期の新人たち6人の活躍が描かれた作品が3編。
中でも「八丁堀純情派」の編は彼ら新人たちの物語に終始し、本作の主人公である伊三次はほとんど絡んで来ない。
しかしこれが面白いのである。

13歳の見習い同心・龍之進は主役を張るに十分なキャラクターではないか。
父親の小者である伊三次に対しても敬語で接する姿勢には、とても好感が持てる。
そしてまた、伊三次の弟子である九兵衛と主従関係になりつつある展開も良い。

龍之進ら“八丁堀純情派”が成長し活躍する様子を単独でシリーズ化してほしい、とさえ期待してしまう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換