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君はレースの途中のランナー/ 小さな頃のように/働楽~ドウラク
 
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君はレースの途中のランナー/ 小さな頃のように/働楽~ドウラク [Single, Maxi]

馬場俊英 CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,260
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ミュージック

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写真

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バイオグラフィー

1967年埼玉生まれのシンガー・ソングライター。1996年シングル「星を待ってる」でフォーライフよりデビュー。合計7枚のシングルと3枚のアルバムをリリースするも、2000年に契約終了となる。この時32歳。
2001年、自主レーベル・UP ON THE ROOF RECORDSを設立。3枚のアルバムをリリースし地道な活動を続け大阪地方を中心にゆっくりと人気が広まっていく。
そんな中、5枚目のアルバム… Amazonの馬場俊英ストアで詳しく見る

馬場俊英のAmazonアーティストストア
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君はレースの途中のランナー/ 小さな頃のように/働楽~ドウラク + ただ君を待つ/ブルーバード~僕は夢の影のように
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登録情報

  • CD (2007/4/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Single, Maxi
  • レーベル: フォーライフ ミュージックエンタテイメント
  • 収録時間: 14 分
  • ASIN: B000NO1Y8A
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 217,978位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 君はレースの途中のランナー
2. 小さな頃のように
3. 働楽~ドウラク

商品の説明

このCDの仕様

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」、「人生という名の列車」を聴いて心打ち震えたひと、自分の人生を投影して涙したひと。そんなひとたちに贈る、馬場俊英2007年第1弾シングルは、"今日もこの街のどこかで延長戦を続ける大人たちの青春群像"を描いた、瑞々しく粒揃いな3曲を収録したトリプル・リード・シングル。

【アーティストについて】
◆1967年3月20日生 埼玉県 魚座 B型
"ロードムービーのように情景を描き、青春映画のように心情を紡ぐ"
1996年、フォーライフよりソロ・デビュー。
フォーライフから3枚のアルバムと7枚のシングルをリリース。
4th Single『センチメンタルシティ マラソン』は、数々のテレビ番組のテーマソング、FM802など多数のFM局のヘビー・ローテーション/パワープレイに。5th Single『愛する』もまた全国で多くのパワープレイに選出された。
2001年、馬場俊英が自ら主宰するインディペンデント・レーベル「Up On The Roof Records」(アップ・オン・ザ・ルーフ・レコーズ)を設立。4作目のアルバムとなる『フクロウの唄』以降ますますその音楽の純度を高め、続いて2002年、5th Album『鴨川』、2004年に6th Album『blue coffee』をリリース。FM802を中心にFM各局で反響を受け話題となり、コブクロがアルバムでカバーした「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は『鴨川』から生まれた。
2005年2月23日シングル『今日も君が好き』をリリース。関西地区を中心にライブの動員やCDセールスを急激に伸ばすとともに、作詞作曲家としても精力的に活動。佐藤聖子/森口博子/椎名法子/STEEL/ボブ・サップ/A・appellers/織田裕二/時任三郎など他アーティストに楽曲を提供する。
近いところでは、テレビ朝日系「内村プロデュース」のユニットNO PLANに、馬場俊英とTOKYO FM「ACCES ALL AREA」のコラボレートで生まれた楽曲「人生という名の列車」(Produced by おちまさと)をNO PLAN VERSIONで楽曲提供。
この出会いがきっかけとなり、内村光良(ウッチャン)初監督の映画「ピーナッツ」の主題歌「君の中の少年」を楽曲提供。
2005年8月3日、4曲入りマキシシングル「BOYS ON THE RUN 4 SONGS」でメジャー再始動。
2006年2月22日、4曲入りセカンドマキシシングル「一瞬のトワイライト/旅人たちのうた」をリリース。2006年4月12日、メジャー再始動後初のアルバム「人生という名の列車」をリリース。収録曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はTBS系TV『サンデージャポン』エンディングテーマに、「君の中の少年」は内村光良監督映画『ピーナッツ』の主題歌として使用。
その中でも特に「スタートライン」 は 2005年朝日放送・テレビ朝日系『熱闘甲子園』挿入歌として使用され全国的に大いに話題となった。
また、アルバムリリースを受けてライブ活動も精力的に行う。2006年4月12日、13日大阪なんばハッチ2DAYS、2006年6月24日、25日大阪厚生年金芸術ホール2DAYSでは、チケットが全て即日完売となり大きな話題となる。
2006年5月から6月、9月から11月にかけてはアコースティック・ライブツアー全19公演を全国で実施。各地でチケットが即日完売し、好評を得る。
またこの年は、「HIGHER GROUND 2006」(福岡)、「SOUND MARINA 2006」(広島)、「風に吹かれて2006」(大阪)など多くの大型野外夏フェスに参加し、知名度を一気に拡大。そのパフォーマンスが各地区で大きな反響を呼ぶ。
2006年11月29日、待望の両A面サードマキシシングル「ただ君を待つ/ブルーバード~僕は夢の影のように」をリリース。
12月にはZEPP NAGOYA、渋谷O-EAST、大阪フェスティバルホールでのライブツアーを実施。各地でチケットが即日完売!

<初回盤封入特典>

★東京・名古屋・大阪にて「シングル発売記念フリーライブ・サーキット~君はレースの途中のランナー」実施決定!!
◆初回生産分の商品に上記フリーライブ・イベント参加券封入

※初回盤がなくなりしだい通常盤に切り替わります。ご注文はお早めに。
※初回盤をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回盤をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。


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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 肩凝り トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
 前作「人生と言う名の列車」で明確に打ち出した、「40歳前後の男性に向けた応援歌」路線を引き継いでいます。
 「人生〜」で目頭を熱くした僕ですが、今回も同年代だからこそ深く共感できる言葉がギッシリ詰まっています。
 ゆえに、曲は悪かろうはずはありません。しかし、「人生〜」があまりに僕の気持ちにフィットし過ぎたためか、はたまた、それによる期待が大きすぎたためか、これを凌ぐまでには至っていないというのが正直な感想です。
 要は人それぞれの境遇と歌が、どう交錯するか。極めて個人的な問題なのだと思います。氏のように「コトバ」で勝負しようとすればするほど。

 なんだか褒めているのかいないのかわからなくなってしましましたが・・・。いいですよ!
 これからも、40歳の僕らを応援してください!フル・アルバムもよろしく、馬場さん!!
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ライヴマスター VINE™ メンバー
形式:CD
40歳を迎える彼の歌う歌は、等身大の自分たちへ送る大人の歌だ。
メインストリートのど真ん中にいる人だけではなく、むしろ普通に「そこ」にいる人達に向けて。
普段の、何気ないそして優しい気持ちを胸に抱けるようなそんな温かさがここにある。
それは、もしかしたら自分自身を投影しているのかもしれない。

彼のデビューは28歳と決して早い年齢ではなかった。そしてデビューしてラジオ局を含め彼の音楽が氾濫のように流れていた日々。
その割にはセールスに結びつかずうまくいかなかったあの日々(ただ、少なくても当時聞いていた私を含め、多くの人の中に彼の歌が残ってはいた)。
インディーズに戻り、届く人の元に向けてちゃんと音楽を届けようと自分にそして目の前にいる人に向き合ったあの日々。
そしてその当時の曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」をコブクロがカバーしたり、ラジオでまた流れていく様を感じられたことで
ちゃんと自分の音楽が届いているんだ、と実感し、じわじわと広がりを見せていった日々。そして、メジャーへの復帰。

確実に心を捉え、着実に広がりを見せて行ったのは、彼の真摯でひたむきな姿勢だと歌を聴いて感じる。優しげなヴォーカルの中にある「芯」。
それは幾年の年を重ね、気持ちを持ち続けて歌い続けた日々があるから結果だろう。

もしかしたら若い年代の人にはぴんとこないかもしれない。
しかし「うた」は間違いなくここに在る。

そして彼は今も歌を届ける。この曲のタイトルのように”途中のランナー”として。

ただ、彼は一人きりで走っているのではない。
彼の音楽に触れ、途中から参加し併走してくれるランナーとともに。

一歩ずつ、一歩ずつ、前に向かって進む。決して速くはない。
それでもいいのだ。
体温に触れ、心に触れたもの同士が集まっていくもの程、強いものはない。
それを彼は知っている。

・・・それを人は「絆」と呼ぶ。

それが今もどんどん結びついていっていることを知っているから。
だから今日も彼は歌を届ける。

出来ない事など何もない。
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