出版社/著者からの内容紹介
その見識と嗅覚に驚かされる!
北野武、村上龍、銀色夏生、俵万智、南Q太らの作品をレビュー&短歌化という前代未聞の試み。氏独特の批評眼が冴え渡る、異色作品集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
北野武、村上龍、銀色夏生、俵万智、南Q太らの作品をレビュー&短歌化という前代未聞の試み。氏独特の批評眼が冴え渡る、異色作品集。
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内容(「BOOK」データベースより)
北野武、村上龍、銀色夏生、俵万智、南Q太、326…の世界が短歌になる?!いま話題の特殊歌人であり、批評界のニューウェーブである著者が挑む前代未聞のレビュー&エッセイ。映画や小説、漫画などを勝手に短歌化。あの名セリフ、名場面が五七五七七のリズムに乗ってよみがえる、か。
内容(「MARC」データベースより)
北野武、銀色夏生、俵万智らの世界が短歌になる! 特殊歌人であり批評界のニューウェーブである著者が、映画や小説、漫画などを勝手に短歌化。名セリフ、名場面が五七五七七のリズムに乗ってよみがえる。〈ソフフトカバー〉
著者 枡野浩一
枡野浩一の最高傑作との声も。 まあ、いわゆるエッセイ集なんですよ。枡野浩一の本を全部読んだという人は皆、本書が一番好きだと言います。それって短歌よりもエッセイのほうが向いてるってこと? これからもエッセイ集は次々と出していく予定ですが、最初の一冊を超えるのは難しいでしょうね。自分には欠点もたくさん見えるけれど、憎めない本です。「この本を読んで、今まで敬遠していた銀色夏生を初めて読んでみようと思いました」とか、よく言われます。『バトル・ロワイアル』の著者・高見広春さんから花束をもらった話など、不思議なエピソード満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
枡野 浩一
1968年、東京生まれ。ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1968年、東京生まれ。ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。