人に薦められて読みました。
私は現在5歳を先頭に3人の子育て中ですが、苦しくて大変な事も多く、悩んでばかり。でもこの本を読んで…とにかく母親と言うのは何もしてあげなくても良い、「君が生まれてきてくれて有難う♪嬉しい。大好き」のメッセージを送ってあげ、そばに居て欲しい時に居てあげる…その素晴らしさを読み取りました。
内容は保護司である著者のロージーが様々な若い苦労人の子供達を自分の子供と同様に可愛がってあげる。純粋に子供達の素晴らしさに気づいてあげる事が一番の薬…という事を記しています。
「あのさ…、K、大好きだから、大好きだからね。」(p27)
こんな言葉かけで子供達は立ち直っていくのです。生きる勇気をもらうのです。
自分の子育てにも生かそうと…と心から思いました。