MLBシリーズの第三弾です。
今回の攻めは熱いというよりは傲慢なキャラになっているような気がします。
というより、子どもっぽい独占欲の持ち主と言うべきかもしれません。
本当に相手が好きなのかと訊きたくなります。とても恋愛感情だとは思えないので。
それについては、グレッグも一緒です。
この話の主人公は二人とも、本当に恋愛感情を相手に持っているのかと訊きたくなります。
グレッグについてもう一つ。彼がオーナーとの関係のどの辺をどういう理由で気にしているのかがよくわからないです。
変な噂を流されるくらいなら、さっさと言ってしまった方がいいと思うのですが。
まあ、言ったら言ったで別の意味で大変かもしれませんが。
あと、後半にウォーランド×ケイの短編が収録されていますが、たとえ挨拶でも恋人以外の男にキスされているところはみたくないです。それも恋人の目の前で。
自分のことで邪魔しにきてそれかよ、友人の恋人にちょっかい出してる場合じゃないだろってデイヴィスに突っ込みいれたいです。
それで☆2つです。