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君の居た昨日 僕の見る明日(1)―STARTING BELL― (富士見ファンタジア文庫)
 
 

君の居た昨日 僕の見る明日(1)―STARTING BELL― (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

榊 一郎 , 狐印
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

優紀が迷い込んだ学園。そこに集まる人々の昨日と、明日を描く!
長居優紀は登校拒否気味の16歳。ある日学校に向かう道すがら、見たこともない古い学校へと迷い込む。森之宮学園そこは戦火で失われたはずの現世と来世の間に存在する謎の学校であった……。榊一郎待望の新作!

内容(「BOOK」データベースより)

「…はぁ」盛大なため息をつきながら、長居優樹は通い慣れた道をのろのろと歩いていた。とにかく学校へは行きたくなかった。学校でなければどこでもいい。此処ではない何処かなら…。そう思った優樹の目の前に、古い校舎と女の子が現れた!「君みたいな人が来てくれるのをずっと待ってたの」「…あ、あのっ!?」いきなり女の子に抱きつかれ、慌てる優樹に彼女は言った。ここは鈴乃宮学園。世界の何処にも行けないところ。この学園で、私と学園生活を送りましょう―!!果たして此処は何処なのか。そしてこの少女は!?優しい嘘がちりばめられた永遠の学園で、今、始業のベルが鳴る。

登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2004/8/20)
  • ISBN-10: 4829116390
  • ISBN-13: 978-4829116395
  • 発売日: 2004/8/20
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 777,457位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 一冊丸々つかってシリーズの足場固めですか?, 2008/10/19
レビュー対象商品: 君の居た昨日 僕の見る明日(1)―STARTING BELL― (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
作家買いをして個人的にだが失敗してしまったと感じてしまった一冊。
新人作家にはできない一巻一冊丸々をつかって世界観と登場人物の説明などに費やしており、
今後のことを考えてそういう布石なんだろうが、「説明されてる感」がありありと読者に伝わると読んでいて食傷気味になる。
正直この一冊だけ読んだのでは、続巻を買いたいと思わせるほどの魅力を見出すのは難しいように個人的には感じた。

物語の舞台からきているせいなのか主人公は受動的で動きが少ないです。
かたや登場する女性達もいろいろと「普通」ではないので、昨今の萌えやイキオイのある作品とは毛色が違います。
物語の始まりも無難なら終わりも無難というような、一巻では特に見せ場らしい見せ場がないのが人に薦めにくい理由。

ゆるやかに物語が進んでおり読中は緊張感もなければ、キャラの勢いで押すという流れを感じるつくりでもない。
そこを作家の巧さと捉えれば確かに続巻に期待を持てるのかもしれないが、
読んでいて眠たくなってしまったのは久しぶりだったので読むのが辛かった。
それでも作家の当然の力量か、作品自体は破綻なく巧くまとまっているのでさすがに星二つはつけました。
著者の他のシリーズと同じようなつもりで購入すると肩透かしをくらうかもしれません、お気をつけて。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 新連載, 2005/1/28
レビュー対象商品: 君の居た昨日 僕の見る明日(1)―STARTING BELL― (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
 榊一郎氏の描く、不思議な世界でのハートフルで、少しだけ考えさせるものがある新連載。その第1巻。

 当巻は、話全体の導入的な位置づけと思われる。様々な環境設定・登場人物には榊氏独特の味付けがされており、読者を誘うようである。

 謎の世界、謎の少女、謎の建物。
 未知なる場所に踏み込んだ主人公は、果たしてどのような過程を通過するのだろうか?

 今後が気になるシリーズである。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 らき☆すた第18話, 2009/5/11
レビュー対象商品: 君の居た昨日 僕の見る明日(1)―STARTING BELL― (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
らきすた18話でかがみがこなたに激しく薦めているラノベがこの作品です
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