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君のいる町(15) (少年マガジンコミックス)
 
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君のいる町(15) (少年マガジンコミックス) [コミック]

瀬尾 公治
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 440 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

初対面だけど、同居します!! 高校進学のため、東京から一人で田舎に越してきた柚希。しかし、住むのは親戚でもない桐島青大の家! つまり居候!! 「会ったこともないヤツが、いきなり自分の家に住むなんて‥‥」 同居に納得いかない青大をよそに、初日からすっかり馴染む柚希。春から二人が通う高校には、青大の意中の人・七海もいるし、面倒なことになりませんように‥‥。

もう一度、ひょうたん池で花火を見たいという柚希を連れて夏祭りに出掛けた青大。大輪の花火が咲く思い出の場所で、互いに抑えきれない気持ちに気づいた2人。その時、青大の携帯電話に明日香から着信が‥‥。「ウチにいる」と咄嗟にウソをつく青大だったが、家に帰るとそこに、いるはずのない明日香の姿が!!

著者について

瀬尾 公治
出身:広島県、血液型:O型、1996年1月25日増刊号 『HALF & HALF』でデビュー・1997年9月2日増刊号 『セイギのくノ一KASUMIちゃん!』・1998年 週刊少年マガジン17号『スター恋愛伝説 シャ乱Qつんく』・1998年 マガジンSPECIALNo.8『Little Bit…』・2000年マガジンSPECIALNo.6~2001年No.7『W’sーダブルスー』・2002年週刊少年マガジン25号~2003年40号『クロスオーバー』・2004年週刊少年マガジン12号~ 『涼風』連載。コミックス:「W’sーダブルスー」全3巻、「CROSS OVER」全7巻・「涼風」全18巻。

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/10/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063845672
  • ISBN-13: 978-4063845679
  • 発売日: 2011/10/17
  • 商品の寸法: 16.8 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たけC
まぁ、たいていのマンガは主人公とヒロインが結ばれて終わるので、青大が柚希とよりを戻すのは(漫画的には)仕方ないことだと思います。

しかし、問題はその過程。

青大の前で泣いて、好きですと言った後にネックレスを池に放り投げるとは、確信犯としか(言葉とは裏腹な略奪愛)思えない。
かつて三巻にて懍が柚希のことを打算的と言ってたことを思い出します。

それに簡単に心を動かされる青大。

いざ帰ったらなぜか明日香がいて(漫画なのでつっこみませんが…)どっちか選ばなければいけないのに決めれず、「クズ」といわれる優柔不断さ。(何も考えず柚希を追って東京にいくくらいの行動力はあるのに…)

そして、東京に帰って明日香を振る…という感じになっていくんですが、この過程において主人公、ヒロインともに何らいい場面がないし、見てたら単にいらいらさせるだけでした。

しかし、それ以上に問題だと思ったのが、キャラの使い方と心情描写の少なさ。

まずキャラにおいて、広島に全員集合させながら全く関与していない。

普通に考えたら、あの夜は、お互い別のとこに泊まってるんだから、何か話くらいはあったでしょう。しかし、ページをめくったら新幹線に飛んでる…

これならわざわざ広島に、もとい桐島家のに集合させる必要はなかったような気がします。

それ以上に気になったのは心情描写。

最初から心の中で柚希に決めてるなら何も思いませんが、わざわざ「本気で好きだと思える彼女」とか、「ホンマに最高の彼女」といったり、回想を入れながらも柚希をなぜ選んだか、というところでの心情描写が後にも先にもないので、見てるほうとしては「なんで柚希選んだの?」ってなっちゃいますよ!

これは瀬尾さん力量の問題だと思います。
最初のころの神咲七海に関してはよくできていたのになぜでしょうか…

あと、個人的に不快だったのは、最後の青大と明日香を無理やり和解させるところ。

これは、一連の行為で思いっきり株を暴落させた青大を持ち上げようとしたんでしょうが、逆に青大の言葉は今の政治家くらい軽くしか聞こえないですし、こんな安い茶番劇に付き合わされて実質的に退場させられた明日香が不憫すぎです…

最低でも18巻まで続くようですが、ただ単に「涼風」を越えたいだけでしょうし、こんなグダグダな展開がずっと続いてる以上、よっぽどのことがない限りこのままグダグダな感じで続きそうです。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今回の巻で遂に青大が明日香を捨て去り、会わなくなって以来何とも思っていなかったハズの元カノ柚希の元へ帰ります。
キャラの好き嫌い無しに明日香は可哀想でならない。
帰省するまでは何ともなかったハズが、柚希が来てからブーストかかりすぎでしょうに(笑)
当の本人たちは青大君がいれば枝葉がいればいいとか勝手な事をいう始末(友人達目線)
本人達にとっては本音なんで無問題だからいいんでしょうけど♪

挙句の果てに友人たちから関係を切られてまで、柚希と一緒に居たいと言われてもポカーンとするばかり。

少し前までやっていた風間とはなんだったのか?そして明日香とは何だったのか!?
まぁ〜OAD化も決まってしまい無理矢理延ばしてるいるんでしょうけど・・・
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
単行本表紙からも分かるように一枚絵は綺麗に描けていて
見た人の脳内にストーリーを思い起こさせるだけのセンスを持った人だと
個人的には思っている。
が、それを物語に上手く反映させられないのは何とも勿体無い。

もう誰かが指摘しているのかもしれないが
ヒロイン交代等の派手な展開を使用する際に
そこに行きつくまでのプロセスを作者の瀬尾氏の脳内だけで
どんどん展開させてしまって
読者に分かる形でアウトプットしていないから
実際のマンガになった時に読者からのブーイングが起きてしまう。
特に恋愛マンガの場合は、打ち切りでもない限り
ライバルキャラの退場にはもっと説得力を持たせないと
そのキャラのファンには作品自体を拒絶、全否定されてしまう。

瀬尾氏は作中の主人公に自分を投影して突っ走ってしまうタイプの漫画家なので
こういった悪癖が芽を出すのは仕方の無い事かも知れないが
作者の脳内展開だけで話を進める事は、物語的に最もやってはいけない事の
ひとつだと思うのでその点は担当の編集者等、周囲の人間がもっと指摘してあげるべき。

このままでは「巻を重ねるごとに読者から嫌われていく主人公、ヒロイン」というのが
瀬尾作品のイメージとして固定してしまう。
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最近のカスタマーレビュー
何一つ
伝わってくるものが無い。いい加減な気持ちで先を全く考えずに描いている事が良く分かる。
表紙も気持ち悪いし・・・
投稿日: 3か月前 投稿者: りん
これはひどい
マガジンにて先に内容を知っていましたが、柚希と元鞘に収まる経緯が酷過ぎて、もうコミックスを買わないと決めました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: リッツ
THE・END〜サラバ明日香〜
*ネタバレ注意... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ドラ○もん
クズのいる町
 優柔不断の頭のおかしい主人公とかまってちゃんの異常者女による

 周りを巻き込んだお騒がせラブコメディである... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 紅のヤンデレ姫
15巻。
ずっと読んでます。何度も読み返すほどです。青人と柚希のこれからがもっと読みたいです。
投稿日: 6か月前 投稿者: ホース
稀にみる屑主人公
まあ最終的には柚希と結ばれて終わると
思っていたが、あまりに唐突に寄りを戻して
二人だけで話しが進んでいき、読者どころか... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: KAZ
言うほどでも…
みなさんコテンパンに言われてますがマンガとして続けていかなきゃならないならまあそれなりに無理な展開もいたしかたないかと。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: shagua
もう嫌だ、こんな主人公。
そしてこっちも嫌だ、こんなヒロイン。そう思わざるを得ない15巻です。絶対共感できない主人公カップルの誕生です。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: アルビレオ
なんというか
柚希は悪くないのは分かる
これまで色々と我慢してきたんだから
でも青大は正真正銘のクズ
本当にクズ
間違いない... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: すみーす
他にはない
他にはないくらい主人公の
気持ち揺さ振ってくる
ヒロイン達ばっかり
まぁそれにつられちゃう... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ぷーん
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