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君といたい明日もいたい (角川ルビー文庫)
 
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君といたい明日もいたい (角川ルビー文庫) [文庫]

沙野 風結子 , あじみね 朔生
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

父を水没事故で喪ったショックから、部分的な記憶がなく水たまりを見ると発作を起こしてしまう大学生の恵多。恵多は、引き取られた叔父に淡い恋心を抱いていたのだが、実は父の会社を乗っ取る為に近寄ったと知り…。

内容(「BOOK」データベースより)

唯一の家族である父を水没事故で亡くした大学生の恵多。そのショックから部分的な記憶を失い、水たまりを見ると時々、身体が動かなくなる発作を起こしていた。そんな恵多を優しく見守る、叔父の章介の愛情を恵多は嬉しく感じていたが、ある時、それが全て父の会社を乗っ取る策略であると知る。詰る恵多の口を封じるかのように、静かな激情を漂わせ、無理やり身体を嬲る章介。いけないと思いながら身も心も焼き尽くす、強い快感に支配され…。叔父×甥の禁忌愛。

登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/10/1)
  • ISBN-10: 4044550018
  • ISBN-13: 978-4044550011
  • 発売日: 2009/10/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 584,427位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 読後はじんわり… 2009/10/18
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
3年前、父親を水没事故で亡くした主人公・恵太は、父親の弟である章介と暮らしています。
事故のショックから体調により【水たまり】を見ると激しい頭痛がし、身体が動かなくなる発作が起こり、その発作を起こすと不思議な夢を見る恵太。 その夢により、恵太の不安やもどかしさ、またこの作品の不思議な世界観を読者にも伝えているように感じました。

章介が会社の乗っ取りをしようとしいるのか、何を考えているのか分からず、モヤモヤした感じで読み進めたんですが、最後で全てが明らかになった時、恵太を守るためだとは言え、本当のことを話せなかった章介の気持ちを考えると辛かっただろうな…と、可哀想になりました(う_T)

一気にバァーと読んでしまうような感じではなく、お話もどこかほの暗いんですが、読み終わった後はじんわりくる作品だと思います(^^)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 禁忌の関係だからこその話 2012/11/16
投稿者 碧桃 トップ1000レビュアー
形式:文庫
大分以前に読ませてもらった作品なのですが、好きなのでレビューを書こうと思いたちました。

叔父と甥だから、こうなってしまった話です。
過去に父を亡くした事に起因して部分的な記憶を失う甥。
甥を見守り、過去から離れようとする気持ちとやっぱり離れられないという気持ちがせめぎ合う叔父。
その苦くも甘い経過が記されてます。

ストーリーの結果を見れば、事実を話してくれていれば・・・と思う気持ちはありますが、話せなかった気持ちも分かります。
私としては、叔父が叔父である由縁で甥に真実を語れなかった気持ちが分かるので、特にこの話に疑問は抱きません。
叔父としては年齢差もあるので、若い甥には違う道を進んでもらった方が良い人生なんじゃないかとか色々考えると思うんですよ。
それに血縁関係もある年上なので、どうしても甥を擁護してやらねばという強い気持ちが働くのは当然かと思います。
そこで生まれる恋情との葛藤があった為に、見守るという形をとったのだと思い至りました。

☆の評価としては、萌えの点でもう少しかなと思ったので☆は4、5かなと思います。
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5つ星のうち 5.0 再発売すればいいな 2014/6/11
投稿者 mika*
形式:文庫
時代の先を行き過ぎた、素敵なラブストーリでした。
平成21年初版本を手に入れて、読ませていただきました。おそらく当時読めば、受で甥であるケイタが病みかける程に、攻の叔父章介への想いを必死に弾こうとする気持ちをじっくりと描く、もどかしい展開が嫌になってしまったかもしれません。
けれど、平成26年の今読んだ私は、この小説がとても気に入ってしまいました。

叔父×甥 が恋をするという、その心理状態を二十一歳という就活中の受の甥に深く暗い痛みとして背負わせ、更に数多の禁忌を犯してしまった叔父の痛みも抉るように描いているこの作品は、本当に凄いと思いました。
近親相姦好きな私にはたまらない萌えも最終的にたっぷりありますが、その辺の描き方にもとても心を打たれました。
攻の叔父がとことん格好良く、この意味深な表紙は読後にまた、ぐっと来ます…。
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17 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 モエガナイ 2009/10/16
投稿者 スタバにて トップ500レビュアー
形式:文庫
シリアスなお話のところ、大変申し訳ないのですが、その肝心のお話に全く入り込めませんでした。

CPはオジ×オイ。当て馬に弁護士。 +家族の死とか会社乗っ取り(?)とかいろいろ背景あり。

受けが記憶喪失でトラブルに巻き込まれていくのですが、そのトラブルの大半が、攻めがさっさと真実を打ち明けておけば起こらなかったことなのです。
そこまで葛藤するほどのオチに感じられなくて。

というか、どう考えてもそこまで話が大きくなるまで黙ってる方がおかしいと思うんですよ(呆れ)
受けのために黙っていたとしても、そのために受けがそんな目に遭ってたら意味ないというか本末転倒過ぎる。
攻めに全く感情移入できない・・・

評価は★一つですが、イラストに敬意を表して一つ足しました。
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