内容紹介
だれもかれもが力いっぱいにのびのびと生きてゆける世の中
だれもかれも「生まれて来てよかった」と思えるような世の中
じぶんを大切にすることが同時にひとを大切にすることになる世の中
そういう世の中を来させる仕事がきみたちの行くてにまっている
大きな大きな仕事
生きがいのある仕事
吉野源三郎
(本文とびらより)
混迷の時代にこそ読んでいただきたい、「生き方の指南書」が初の児童文庫で登場!
カバー絵・さし絵 堀川理万子 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
だれもかれも「生まれて来てよかった」と思えるような世の中
じぶんを大切にすることが同時にひとを大切にすることになる世の中
そういう世の中を来させる仕事がきみたちの行くてにまっている
大きな大きな仕事
生きがいのある仕事
吉野源三郎
(本文とびらより)
混迷の時代にこそ読んでいただきたい、「生き方の指南書」が初の児童文庫で登場!
カバー絵・さし絵 堀川理万子 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
著者がコペル君の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か。それは、人生いかに生くべきかと問うとき、常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ、というメッセージであった。著者の没後追悼の意をこめて書かれた「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想」(丸山真男)を付載。
内容(「MARC」データベースより)
「どう生きてゆこうか」と考えたり「どう生きてゆくのが正しいのか」と疑ったりするのは人間が人間であるという証拠とも言えるのです-。吉野源三郎の代表的な子ども向け作品。67年刊の改訂。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉野 源三郎
1899年東京・牛込に生まれる。東京大学哲学科卒業後、31年治安維持法事件関連で逮捕される。釈放後、35年から新潮社「日本少国民文庫」の編集に携わる。37年に「君たちはどう生きるか」を刊行。37年より岩波書店の編集業務にかかわり、敗戦後の45年に雑誌「世界」の初代編集長に就任し、その後65年まで務める。1981年82歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
1899年東京・牛込に生まれる。東京大学哲学科卒業後、31年治安維持法事件関連で逮捕される。釈放後、35年から新潮社「日本少国民文庫」の編集に携わる。37年に「君たちはどう生きるか」を刊行。37年より岩波書店の編集業務にかかわり、敗戦後の45年に雑誌「世界」の初代編集長に就任し、その後65年まで務める。1981年82歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。