内容(「BOOK」データベースより)
本書は、卒業後に、就職したり進学してアルバイトをしたりすることになる高校生を主たる読者と想定して、働く際に身につけておくべき基本的な法的知識を説明したもの。そのほかにも、本書は、短大・大学等における職業指導・教育、さらには企業や労働組合での新人研修などでも活用できる内容となっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大内 伸哉
1963年、神戸生まれ。大学は法学部で勉強し、その後、大学院に進む。大学生、大学院生の時代には、家庭教師、塾の講師というアルバイト経験がある。その後、神戸大学に就職して、労働法を教えている。教え子は、公務員となったり、銀行・メーカー・流通などの民間企業に就職したり、大学院に進学したりするなど、いろいろな分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)