Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
向日葵の咲かない夏
 
 

向日葵の咲かない夏 [単行本]

道尾 秀介
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (217件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明日から夏休みという終業式の日、小学校を休んだS君の家に寄った僕は、彼が家の中で首を吊っているのを発見する。慌てて学校に戻り、先生が警察と一緒に駆け付けてみると、なぜか死体は消えていた。「嘘じゃない。確かに見たんだ!」混乱する僕の前に、今度はS君の生まれ変わりと称するモノが現れ、訴えた。―僕は、殺されたんだ。半信半疑のまま、僕と妹・ミカはS君に言われるままに、真相を探る調査を開始した。

内容(「MARC」データベースより)

終業式の日、小学校を休んだS君の家に寄ると、彼は首を吊っていた! だけど先生や警察を呼んで再び戻ると、なぜか死体は消えていた。混乱する僕。そこへS君が現れ「僕は殺された」と訴えて…。僕は妹と真相を探ることに。

登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/11)
  • ISBN-10: 4103003316
  • ISBN-13: 978-4103003311
  • 発売日: 2005/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (217件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 83,341位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

217レビュー
星5つ:
 (34)
星4つ:
 (49)
星3つ:
 (50)
星2つ:
 (35)
星1つ:
 (49)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 2.9 (217件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

100 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 最後に説明はつくんだけれど, 2009/8/4
不自然さを不自然さと感じさせる時点で仕掛けとしてイマイチのような?
仕掛けの上手い作品だと
種明かしを読んだ瞬間に1ページ目までとって返して再読したくなりますが
この作品は1回で充分だな、と思ってしまいます。

他の方のレビューにもありましたが
「このミス」1位は作家であって、この作品では無かったのですね。
2009年版「作家別総得票数」1位です。
道尾氏の作品は6位と10位で、他の作家と違って二作ランクインしたので
二作の票数を足したら最多というだけのことです。
それはそれで、評価されるべきことではあるんでしょうが…

「向日葵の咲かない夏」自体は2007年版の17位だそうです。

宣伝文句は鵜呑みにできないなあと改めて思いました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


32 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 こういうのもありなんですね、というのが正直な感想, 2009/4/21
本屋さんで大きく宣伝していたので、目につきました。
「このミステリーがすごい! 2009年版 第一位」の帯文にも惹かれました。
出だしからの数行で、道尾氏の世界に引きずりこまれてしまいました。
でも、読後感は・・・。

“好き嫌いが分かれる小説”という巻末の解説は全く正しいと思います。
真夏のじりじりとした暑さが執拗にまとわり付くような雰囲気。
ここまで書ききれる道尾氏の才能は疑いないのですが、これを好きと言えるかは別問題です。
ミステリーとして読むにはあんまりの設定、と正統派なら文句もつけたくなります。
ただ、この設定も、ありとも言える気がしてくるから不思議です。

私は残念ながら、好きになれない小説でしたが、面白いと思う方はとことん気に入るかもしれません。
それだけ、色がはっきりしている作品だと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


45 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 後味悪〜っ, 2010/4/26
さんまの塩焼きのワタ(内臓)だけを丼に山盛りにしたような作品です… 好きな方はおかわりするのかも知れませんが、私は駄目です…
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック