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向井理 in 僕たちは世界を変えることができない。オフィシャルガイドブック
 
 

向井理 in 僕たちは世界を変えることができない。オフィシャルガイドブック [単行本]


5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

向井理、映画初主演!「大切な第二の家族の国」と自身が語るほど、思い入れのある国・カンボジアでのロケ。現地の子どもや大地と触れ合う姿など、普段見ることができないショットが満載です。本書だけの特別撮り下ろしフォト、いまの想いを率直に語ってもらったインタビューなど、彼の魅力がたっぷり。フツーの大学生が、仲間とともに、カンボジアに学校を建てようと奔走する姿を描いた青春映画「僕たちは世界を変えることができない。」のオフィシャルガイドブックです。人気上昇中の若手俳優、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝の撮り下ろしにも注目。

内容(「BOOK」データベースより)

ひとりの力では世界は変えられないかもしれない。でも、ボクらはやってみた、見えてくるものが確かにあった―。実話にもとづく青春ムービー「僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.」唯一のオフィシャルガイドブック。

登録情報

  • 単行本: 121ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/7/12)
  • ISBN-10: 4796683089
  • ISBN-13: 978-4796683081
  • 発売日: 2011/7/12
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 208,107位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ai
向井くんが大好きで購入しました。
向井くんの写真が全体の半分以上占めています。
子どもたちと遊んでいるときの、優しげな表情に胸がキュンキュン。
映画の写真も想像以上にきれいだったし、撮りおろしもあるし、で、かなり満足!
作品に対して真摯な姿がみてとれるインタビューも、とっても良かったです。

正直あんまり知らなかったけど、共演者の俳優さんたちの撮りおろし写真も
ステキだな〜って思いました。イケメンぞろいですよ。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私も母も向井くんのファンで購入しました。
読んですぐに母に渡したら「素敵!カッコいい!」と母も絶賛。
親子で楽しめるなんてなかなかないですよね〜。
向井くんの写真が多いし、表情がまた自然!
後半のインタビューも読み応えがありました。
向井くん中心の本なのに、きっと映画が男子4人グループだから、
それでみんなの写真やインタもきちんとしているんだろうなって、
向井くんが仲間を大事にする気持ちや姿勢のようなものも感じられ
すごく良かったと思います。

チョーお勧めです。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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 一医大生がふとしたきっかけから、カンボジアに学校を作ろうと立ち上がる実話の映画化。「医大生」「カンボジア」とくれば、主役は向井理以外いないでしょう。
 
 顔が良いだけの若手俳優はあまたおりますが、医大生を演じて違和感なき「知性」のある若手は果たして何人いるでしょう?と。

 これも5年前、「世界ウルルン滞在記」でカンボジアの地雷原の畑作りを精魂込めてやりきった理ちゃん自身の「力」そのものでしょうね。仕事にしっかりと繋がって本当に良かった。

 実際撮影終了後には、「ウルルン再会スペシャル」でアイポ(ステイ先のお父さん)と再び会えたし。あの努力が今の人気の素だし、自分で引き寄せた再会ですよ。

 頭の切れる人だな。と改めて思ったのは、「自分のカンボジア体験を一度リセットしてからこの作品に取り組んだ」と。向井理個人の経験と、演じる甲太は違う人間だから。

 大変な熱さの中、窪田君の見せ場の前にスタッフが、カメラ写りの範囲を示す通称「バミリ」テープを取り忘れている事にいち早く気付いて「バミリ取り忘れてるんじゃねーよ!」と一喝したとか。

 ともすればダレそうになる雰囲気がそれで一気に締まり、窪田君の演技が一発OKだったそう。泣き崩れる窪田君の肩をかかえて、控え室に戻る理ちゃんの背中は「座長」そのものだったそうで。

 イヤーやはり理ちゃん、「王子」「貴公子」の前に「サムライ」だねー!!プライベートでも英語が話せるのが理ちゃんだけで、3人して何でも理ちゃんに頼っていたとか。カッコいいアニキ!

 私は本の前半。理ちゃんが女の子のほほについた汚れ?か何かを優しく中指で拭いてあげている写真が一番好き。子どもは瞬時に優しい人かどうか判断してくっついてくるから。

 「ゲゲゲ」の娘役の子どもにも懐かれていたそうで。「何故か子どもと動物には懐かれてしまう。」と発言していましたが、それは人一倍優しく思いやりあるお人柄だからでしょう。

 おっと!その前に「子ども」と「動物」よりもーーーーーっと懐かれる「女の子」という存在があるでしょう!?(笑)でも幼い頃からモテモテでこっちはかなり「うざい」かも(笑)

 いろいろな「野心」抱えて近づいてくるしね。ロングヘアを耳にかける仕草くらいでクラクラせんで頂戴。ショートの私はどないしたらええのん?

 この映画の外国人記者クラブでの会見中、「日本の学生のボランティアのレベルは大変低い。」と外国人に質問されてましたが。それはボランティアの発達した自国を基準に論じるからだろう!と腹の立った私。

 支援活動の最も大切な事は「継続」だと思う。一時のブームにしてはいけない。せっかく学校を建設したなら、その学校が地域の教育の要として長く根付くよう長期的に支援し自立を促す事。

 誠実で辛抱強く努力家な「日本人にしか出来ないボランティア活動」がある。と私は思っている。途上国への経済支援が米国に続き2位の日本。「経済」ばかりが目立つからこんな酷い発言されるのかも知れないが

 こういう時、「そんな事はありません。」とぴしゃりと返さねば。

 「カンボジア大使」の理ちゃん。具体的にどんな仕事があるのでしょう?外務省は当然「今をときめく向井理の絶大なる人気」をあて込んでいるのでしょうが。「観光客を増やしかの地に円をたくさん落としましょう」ではあまりに平凡。
 
 元の大蔵と並び称されるプライド高き外務官僚。彼らのいいようには決してさせないで、あくまで「頑固」に「自分流」を貫く「大使」として活躍してください。
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