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吐息まで罪の色 (プラチナ文庫)
 
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吐息まで罪の色 (プラチナ文庫) [文庫]

柊平 ハルモ , 笹生 コーイチ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

男娼の海は、突然、経済ヤクザの章博の愛人になるよう命じられる。海が、彼が探し続けている行方不明の恋人・陽海にそっくりなのだという。「少しずつ、濡らしてあげよう」つらい行為しか知らなかった海に与えられる、甘い愛撫。一途に恋人を求める章博の熱に揺さぶられながら海は思う、身代わりでもいい、この温もりに包まれるのなら。いっそ、自分が陽海だったらよかったのに、と…。すべてを失っても、この想いだけ残ればいい―狂おしいまでに求める、ただひとつの愛。

登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: プランタン出版 (2005/12)
  • ISBN-10: 482962308X
  • ISBN-13: 978-4829623084
  • 発売日: 2005/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.7 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,899位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 狂おしさとひたむきさ 2007/2/19
投稿者 arrival
形式:文庫
記憶喪失モノの中ではかなり面白い作品だと思います。文章自体はあくまで普通なんですが、時折登場人物たちのセリフに滲み出る執着とかもどかしさとか好きな人を思いやる気持ちが、狂気じみているところがすごい。章博が海のほくろを舐めるシーンは読んでて背筋が寒くなりました。BLでは“陵辱シーンは読者サービス”っていうイメージを勝手に持っていましたが、この作品では誰もが必死で、陵辱シーンにも必然性を感じます。そしてそんな殺伐とした雰囲気のなかで、海のひたむきさが胸に迫ります。必死に章博に好かれようと努力する姿に泣きたくなりました。また海と陽海の感じる不安や恐怖が如実に伝わってくるので、海たちの行動を実際に間近で見ているような臨場感がありました。そういう意味で、すごく楽しめた作品です。

そして、結局は問題は解決して丸く収まっているはずなのに、なぜかわだかまりが残りました。海が長いこと出張っていたせいで感情移入してしまったからなのでしょうが、ハッピーエンドなのにハッピーエンドじゃないような、でも海としては良かったような…すごく面白いのに、読み終わると複雑な思いをする作品だと思います。
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5つ星のうち 5.0 ハッピーエンドのはずなのに 2006/5/12
投稿者 jura66
形式:文庫
海が本当に健気でいじらしくって可愛いのです。

ハッピーエンドのはずなのに、どうしてこの物語はこんなにも哀しいのか…。

幸せになってほしい

繋いだその手をどうか離さないで

章博の幸せを一番願っていた海のためにもどうか……。
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5つ星のうち 3.0 ご都合主義のような・・・ 2014/4/26
投稿者 りりぃ
形式:文庫
一気に読んで・・・感想は、意味がわからない、だった。両親の元からどうやって逃げ出したの?? 別人に成り代われるの?? そういう現実はつっこんだらダメなのかなあ。納得出来ないけど、足の付け根のホクロを舐めるシーンはエロくて良かった。乳首よりエロかった。ホクロってエロいポイントなんだと初めて思った。今までいろいろBL本読んできたけど・・・ホクロ舐めってあったかなぁ〜。そこだけ良かった!

海が消えて陽海が残った、て事!?
記憶戻ってよかったね、でも納得できんわ。
何だかね・・・あらすじ読んで面白そうと思ったけど小城も田所もいい味出してんだけど、ご都合主義もあったりで〜よく、わからなかった。
わからなかったけど読み返したい、納得したい、というのが無かった。
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