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名馬キャリコ (岩波の子どもの本)
 
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名馬キャリコ (岩波の子どもの本) [単行本]

バージニア・リー・バートン , せた ていじ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 945 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

名馬のキャリコは、仲よしのカウボーイの少年ハンクといっしょに、牛をぬすんだ5人組の悪漢どもを相手に大活躍。四コママンガふうの楽しい絵本。

内容(「BOOK」データベースより)

名馬のキャリコは、仲よしのカウボーイの少年ハンクといっしょに、牛をぬすんだ5人組の悪漢どもを相手に大活躍。追いつ追われつの大活劇がスピーディーに展開する、コマ・マンガふうの楽しい絵本。

登録情報

  • 単行本: 58ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1979/11/19)
  • ISBN-10: 400115157X
  • ISBN-13: 978-4001151572
  • 発売日: 1979/11/19
  • 商品の寸法: 20.4 x 16.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,810位 (本のベストセラーを見る)
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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アメリカ西部の開拓時代が舞台です。ともかく絵が美しい。また、テンポの良い文章は、まるで講談を聞いているかのよう。思わず小学生(20年ほど昔の私自身ですが……)も覚えて口にしてしまうほどです。原文では読んでいないのですが、この翻訳はすばらしいと思います。ぜひ子供に読んで欲しいです。もちろん大人の方にも。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アマゾネス トップ500レビュアー
バージニア・リー・バートンといえば、「ちいさいおうち」?「きかんしゃちゅうちゅう」?

この本もイチオシです。’すごみやスチンカー’’ばらしやボーンズ’’へびの目パイゾン’

…何て、名前からしてワルそうな悪漢ども!だけど最後は一件落着と相成ります。

黒が多い版画のようで一見地味ですが、ハラハラドキドキのコマ漫画風・西部劇です。

せたていじさんの訳は、このスピード感あふれる冒険活劇に見事にマッチ。最高!

読み終わったら、必ずや誰もがキャリコのとりこになることでしょう。
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By lexusboy トップ500レビュアー VINE™ メンバー
 バートン作品は「いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)」、「ちいさいおうち (大型絵本 (3))」とも子供の愛読書である。一冊追加しようと本書を購入した。
 子供は6歳で、ふりがなが付いていれば、漢字が少々入っていても大丈夫であるが、本書は、しばらく経って読んでくれと持ってきた。

 読んで聞かせてみると、確かに、難しい言葉や聞き慣れない言葉が多い。例えば、悪党の名前が、「すごみやスチンカー」、「ハゲタカベイツ」である。
 また、言葉としても、「悪土地帯」、「こんりんざい」。表現としても「おちゃのこさいさい」、「よりどりみどり」など、子供には使い慣れない言葉が多く、個人的には、子供向けの訳としてどうなんだろうと思わないものでもない。

 ただ、不思議なことに、子供には、こういう聞き慣れない言葉がおもしろいらしく、結構、読むのをせがまれる。
 毎回、「大暴走」って何?とか「二頭立て」「幌馬車」って何?というやりとりを繰り返しながら、何度も読むことになっている。
 まあ、なんにせよ、そういう手のかかる絵本だと思って選んだ方がよいと思う。
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