僕はつい1年前まで歴史小説には全く興味がなく
ましては幕末の時代背景なんて全く関心もありませんでした。
きっかけは、ひすいこたろうサンの講演に参加して
吉田松陰の話を聴いてからです。
自分の中に新しい価値観が生まれた瞬間でもありました。
日本という国が有史いらい外国からの侵略をうけずに
植民化をされなかったのは
まぎれもなく明治維新での近代化の成功だと思う。
あのまま幕府政治が続いていたら外国に侵略されて
植民地として支配されて現在の日本はなかったかもしれない。
明治維新はとても大きな分岐点でした。
そんな日本を変えた志士たちのお話を
今風の言葉ぶ変えて紹介してくれているのが著書です。
以外に知られていないエピソードや人物の話も出てきて
非常に興味深く読めて、そして楽しめました。
ひすいこたろうサンのメルマガのなかで
「この本を書くために生まれてきた」と
ご自身でコメントしていますが
その気迫と通常以上の笑が込められていました(笑)
『実践しそして挑戦し続ける!』
吉田松陰の本気の生き様が
松下村塾の塾生たちの才能を
引き出していったのだと思います。
そしてその志を塾生たちが引継ぎ
時代を変える原動力となっていった。
本気で生きる!熱く生きる!
おススメの一冊です。