難を言えば、推薦の仕方に新鮮さがない。 たとえば、フランソワの演奏は全て◎推薦です。彼の録音は出来不出来の差が大きいと思うのですが。アルゲリッチも◎、リパッティも◎、最近の人は半分無視w ですから、一般的にいいといわれている演奏がどれか、は分かります。(交響曲篇のカラヤンなど、人によっては異常に厳しいのはちょっと問題では?w)そして、事実、名だたる名盤が結局は一番良いことも多いです。 が、せっかくこんな膨大なディスクを紹介してくれているのだから、、と、新しい出会いをついつい期待してしまいませんか?私はわくわくして買っちゃいましたので、その点で星は4つです。