Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 (光文社新書)
 
 

名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 (光文社新書) [新書]

中野京子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,029 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366) ¥ 1,029 をあわせて買う

名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 (光文社新書) + 名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)
合計価格: ¥ 2,058

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ブルボン家はヨーロッパ名門中の名門だが、王朝としてフランスに君臨したのは、およそ二五〇年。ハプスブルク家が、最後は大伽藍がゆっくり崩れ落ちるように濛々たる煙の中に没していったとするならば、ブルボンの終わりはギロチンの刃の落下と同じ、すばやくあっけないものだった。(「はじめに」より抜粋)
世継ぎの混乱と血みどろの宗教戦争に彩られた王朝の誕生から、十九世紀、ヨーロッパ全土に吹き荒れた革命の嵐による消滅まで、その華麗な一族の歴史を、十二枚の絵画が語りだす。『名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語』に続く、ヨーロッパの名家を絵画で読み解く第2弾。

内容(「BOOK」データベースより)

世継ぎの混乱と血みどろの宗教戦争に彩られた王朝の誕生から、十九世紀、ヨーロッパ全土に吹き荒れた革命の嵐による消滅まで、その華麗な一族の歴史を、十二枚の絵画が語りだす。『名画で読み解くハプスブルク家12の物語』に続く、ヨーロッパの名家を絵画で読み解く第2弾。

登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/5/18)
  • ISBN-10: 4334035663
  • ISBN-13: 978-4334035662
  • 発売日: 2010/5/18
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,907位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
各国史の連携 2010/5/20
By ringmoo トップ500レビュアー
形式:新書
「名画で読み解く ハプスブルク家12の物語」に次ぐ作品です。

前作もそうだったのですが、絵画の裏側に隠された様々な想いや状況が、解り易く解説あれており、楽しく読む事が出来ました。

それと同時に、歴史の授業で学ぶのは、どうしても各国史になってしまいます。
そのために、こうした「家」と言う切り口で歴史を見せられると、「そういうことだったのか!」と納得するところが多く、大いに勉強になります。

今回の「ブルボン王朝」にしても、主は「フランス史」なのですが、スペインにも大きく関わりを持ちますし、オーストリアにも関係してきます。
こうした各国史の連携が頭の中で出来るのも、この本ならではと思います。
楽しい本でした。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヒデボン VINE™ メンバー
形式:新書
 著者本人が「あとがき」で述べているように、本書はもう一方のヨーロッパの名家「ハプスブルク家」を「読み解いた」同名の著書との姉妹編です。二冊の本の構成が絶妙で、両方読むことによって、ヨーロッパ史の断面が実にくっきりと浮かび上がってきます。
「怖い絵」シリーズでお馴染みの著者独特の巧い語り口が本書でも遺憾なく発揮され、読むものを飽きさせません。

「ハプスブルク家」同様、冒頭に簡単な系図が掲載されていますが、当時の政略結婚の有様が手に取るようにわかり、なかなかのものです。また絵画の「読み解き」に入る前に、「前史」の解説が書かれているのも背景がわかって、これまたなかなか好ましい試みです。

 フランスのアンリ4世が、国家予算規模の持参金を目当てに再婚した相手というのがイタリア・フィレンチェの大富豪メディチ家の女傑マリー・ド・メディシス。彼女がそもそもの発端。ルイ13世の母親であり、彼女の資金とど根性がブルボン家の基礎を築いたといっても過言でないでしょう。だから、中野センセもルーベンスの「マリーのマルセイユ上陸」を最初に持ってきたのですね。

 ブルボン王朝のそもそもの発端から、1830年の7月革命で実質的に息の根を止められたこの王朝の紆余曲折を、名画とともに「読み解く」この企画、実際に現物の絵画に触れ合うときには、本書を読んでいるのとそうでないのとでは、その絵の観方・鑑賞の仕方に相当の差が出てくること請け合いの好著です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
ブルボン王朝成立前史からフランスに共和制が定着するまで、多数の名画とともに、約3世紀分の夢のような時間旅行を楽しめる本だ。ハプスブルク王朝対フランス王朝の関係が西洋史の大きな軸になるが、前者に関してはハプスブルク家12の物語(前著)、後者に関してはフランス最後の王朝に焦点をあてた本書によって、16〜19世紀の西洋史を立体的に把握できる。前著を未読の人は合わせて読むとよい。例えばマリー・アントワネットは前著で扱われている。

歴史の断面を象徴する名画を扉に掲げる12章構成は前著と同じだが、ブルボン家と血縁・姻戚関係のない人や、思わぬつながりのある人が登場するのが本書の特徴。例えば英国のチャールズ1世、米国のフランクリン、そしてナポレオン等。ポンパドゥール侯爵夫人はルイ15世より扱いが大きい。扉の画の画家はルーベンスからドラクロアまで。簡潔な記述ながら、絶対王朝〜市民革命の時代の奥まで西洋史の流れを概観でき、バロック〜ロマン派の絵画史もわかる素晴らしい本だ。

ルーヴル美術館訪問や映画「宮廷画家ゴヤは見た」の良きガイド本にもなるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換