内容紹介
日本が世界に誇るレフティー、名波浩がついにスパイクを脱いだ。
『週刊サッカーマガジン』誌上で、スポーツライターの増島みどりが、名波の「最後の1年」を追いかけてきた大好評連載が、単行本に! 至高のMFが明かす珠玉のサッカー観がたっぷり詰まった一冊。
さらに、単行本ならではの「3大対談」を収録! 高校時代から仲間として苦楽をともにしてきた藤田俊哉、日本が初めてワールドカップに出場した日本代表での最高のパートナー、山口素弘、そして尊敬し、敬愛し合うMr. Childrenの桜井和寿が、名波ととことん語り尽くした。
『週刊サッカーマガジン』誌上で、スポーツライターの増島みどりが、名波の「最後の1年」を追いかけてきた大好評連載が、単行本に! 至高のMFが明かす珠玉のサッカー観がたっぷり詰まった一冊。
さらに、単行本ならではの「3大対談」を収録! 高校時代から仲間として苦楽をともにしてきた藤田俊哉、日本が初めてワールドカップに出場した日本代表での最高のパートナー、山口素弘、そして尊敬し、敬愛し合うMr. Childrenの桜井和寿が、名波ととことん語り尽くした。
著者について
名波 浩〔ななみ・ひろし〕1972年11月28日生まれ。静岡県藤枝市出身。177cm、70kg。清水商高-順天堂大。95年にジュビロ磐田に加入し、広い視野からの的確な状況判断と正確な左足の技術で、磐田の黄金時代を支えたミッドフィルダー。日本代表でも長きにわたって10番を背負い、98年のフランス・ワールドカップ初出場、00年のアジアカップ優勝など、日本サッカー史に残る功績の中心的存在となった。プロ14シーズン目となる08年、3年ぶりに磐田に復帰し、磐田でのJ1リーグ300試合出場も達成した。同シーズン限りで惜しまれながら現役を引退した。日本代表国際Aマッチ=67試合9得点。
増島みどり〔ますじま・みどり〕1961年、神奈川県鎌倉市生まれ。学習院大学政治学科卒業後、日刊スポーツ記者を経て97年からフリーのスポーツライターに。サッカー・ワールドカップ、オリンピック等の海外ビックイベントのため現地取材もこなす。98年に『6月の軌跡』(文芸春秋)で第9回ミズノスポーツライター賞を受賞。ほかに『サッカーのない人生なんて』(ベースボール・マガジン社新書)、『ジーコ セレソンに自由を』(講談社)、『In his times 中田英寿という時代』(光文社)、『火の鳥人物文庫 高橋尚子』(講談社)など著書多数。98年5月から自身のホームページを開設、07年より「ザ・スタジアム」(http://thestadium.jp)として最新情報を更新している。
増島みどり〔ますじま・みどり〕1961年、神奈川県鎌倉市生まれ。学習院大学政治学科卒業後、日刊スポーツ記者を経て97年からフリーのスポーツライターに。サッカー・ワールドカップ、オリンピック等の海外ビックイベントのため現地取材もこなす。98年に『6月の軌跡』(文芸春秋)で第9回ミズノスポーツライター賞を受賞。ほかに『サッカーのない人生なんて』(ベースボール・マガジン社新書)、『ジーコ セレソンに自由を』(講談社)、『In his times 中田英寿という時代』(光文社)、『火の鳥人物文庫 高橋尚子』(講談社)など著書多数。98年5月から自身のホームページを開設、07年より「ザ・スタジアム」(http://thestadium.jp)として最新情報を更新している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
名波 浩
1972年11月28日生まれ。静岡県藤枝市出身。177cm、70kg。清水商高‐順天堂大。95年にジュビロ磐田に加入し、広い視野からの的確な状況判断と正確な左足の技術で、磐田の黄金時代を支えたミッドフィルダー。日本代表でも長きにわたって10番を背負い、98年のフランス・ワールドカップ初出場、2000年のアジアカップ優勝など、日本サッカー史に残る功績の中心的存在となった。プロ14シーズン目となる08年、3年ぶりに磐田に復帰し、磐田でのJ1リーグ300試合出場も達成した。同シーズン限りで惜しまれながら現役を引退した。日本代表国際Aマッチ=67試合9得点。今後は解説者などとして活動し、さらに日本サッカー界を盛り上げていく
増島 みどり
1961年、神奈川県鎌倉市生まれ。学習院大学政治学科卒業後、日刊スポーツを経て97年からフリーのスポーツライターに。サッカー・ワールドカップ、オリンピック、世界選手権等現地取材も多く経験。98年に『6月の軌跡』(文芸春秋)で第9回ミズノスポーツライター賞を受賞。現在「ザ・スタジアム」で最新情報を更新するほか、トップアスリートを招いて行う「ワークショップ」、国立競技場に子どもたちを招待する「グリーン・シート」の設置など独自の活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年11月28日生まれ。静岡県藤枝市出身。177cm、70kg。清水商高‐順天堂大。95年にジュビロ磐田に加入し、広い視野からの的確な状況判断と正確な左足の技術で、磐田の黄金時代を支えたミッドフィルダー。日本代表でも長きにわたって10番を背負い、98年のフランス・ワールドカップ初出場、2000年のアジアカップ優勝など、日本サッカー史に残る功績の中心的存在となった。プロ14シーズン目となる08年、3年ぶりに磐田に復帰し、磐田でのJ1リーグ300試合出場も達成した。同シーズン限りで惜しまれながら現役を引退した。日本代表国際Aマッチ=67試合9得点。今後は解説者などとして活動し、さらに日本サッカー界を盛り上げていく
増島 みどり
1961年、神奈川県鎌倉市生まれ。学習院大学政治学科卒業後、日刊スポーツを経て97年からフリーのスポーツライターに。サッカー・ワールドカップ、オリンピック、世界選手権等現地取材も多く経験。98年に『6月の軌跡』(文芸春秋)で第9回ミズノスポーツライター賞を受賞。現在「ザ・スタジアム」で最新情報を更新するほか、トップアスリートを招いて行う「ワークショップ」、国立競技場に子どもたちを招待する「グリーン・シート」の設置など独自の活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)