タイミングよく、クリスマス・イブにゲットした。
白樺の木々・パウダースノーが積もった針葉樹・樹氷など、自然が織りなす冬の白銀の世界を、さらにきらびやかにする要素を多分に持っている音楽。
1曲1曲のメロディーが、透き通る澄み切った空気中に飛び散った樹氷の雪の結晶のように。
90年代の曲である。20代、30代のころの香美流コブシも素敵だがいえいえ今の声も若々しく、しかも”冬の女王”として全速力で突っ走っていたあの当時のキーで歌っているのは、さすが日本を代表する実力派ボーカリスト!
このアルバムでこの冬を元気にもしっとりと感傷的にも過ごせる。
この多彩なハーモニーで心と体を暖めて、この冬を乗り切ろう。
※シングルは1曲も収録されていないが、このひとのシングルを聞くと、ひと昔前にアルペンでスキーの準備のために買い物をしていた、若かりしあの冬のことを思い出すなあ。。