Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 508

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
名探偵の掟
 
イメージを拡大
 

名探偵の掟 [単行本]

東野 圭吾
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (64件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 『名探偵の掟』 関連商品をチェック DVD | 原作本

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

’97年版『このミステリーがすごい!』第3位
密室トリック、首なし死体、消えた凶器……快刀乱麻の名探偵・天下一が挑む難事件。

「これぞ天下一、変幼自在の快作」
『密室宣言』を読み、手を拍(う)って以来のファンである。小林秀雄はいった、谷崎においてはマゾヒズムが(ついにもののあはれにまで到達した)と。本格推理の自虐趣味が、この『天下一シリーズ』では<をかし>の領域に行き着いた。コピーして人にも読ませたい。しかし、日本中に配るだけのコピーはとれない。それが難点だった。こうしてまとめられたのが、実に嬉しい。――北村薫

内容(「BOOK」データベースより)

密室トリック、首なし死体、消えた凶器…快刀乱麻の名探偵・天下一が挑む難事件。

登録情報

  • 単行本: 307ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/02)
  • ISBN-10: 4062074001
  • ISBN-13: 978-4062074001
  • 発売日: 1996/02
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (64件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 234,591位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ミステリ小説の犯人当てを、

怪しくないからこの人は犯人じゃないなとか、

アリバイがあるからこの人は怪しいとか、

ミステリ小説的にはそうなんだけど、

普通に考えたら、それはおかしいだろうという読み方を

していることを自覚している人向けの小説だと思う。

読んでる時は笑えたのだけど、良く考えたらミステリ小説をちゃんと

読んでない自分が見えてくる気がする。自戒の書。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By reychel
形式:単行本
『探偵小説」という舞台を生きなければならない、
登場人物たちの悲壮感溢れる喜劇。

たとえば、二時間ドラマを見ていて
「この人犯人だよね。だって、いつも犯人だもの」とか、
「俳優の××が出てる。珍しい!絶対に犯人だよね」なんて
会話を交わした経験が誰にでもあると思う。
そういう疑惑の対象となっているポイントを

コメディタッチで描いたものが『名探偵の掟』である。

この話の面白いところは、単なるネタばらしに終わっていないところである。
作品中、天下一はあくまで探偵役を貫くし、大河原は間抜けな警部役を必死に勤めている。
彼らは、あくまで推理小説のなかの登場人物なのだ。
推理小説の現状を皮肉ったり、自分の役柄を嘆き悲しむという

登場人物ならではの苦悩には、思わず苦笑いをしてしまう。

純粋な推理小説に慣れている人は、頭が慣れるまでは面白いと思えないかもしれない。
けれど、読み進めていくうちに、『天下一探偵ワールド』から抜け出せなくなるに違いない。

一服したい…そんなときに、お勧めできる一冊です。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
正直駄作 2011/9/6
形式:文庫
私は推理小説が好きですが、これは正直……純粋に駄作だなあと思いました
まず、こういうことは小説に書くことじゃないと思うし、どうしても書きたいなら小説じゃない形で(対談なりエッセイなり)で訴えた方が良かったんじゃないかなあと思います
読み物としてなっていないというか……
嫌いじゃないのですが、エゴを押しつけられている感じがヒシヒシとします
ラストもいいたいことは分かるのですが、他にやり方がなかったのかと
秘密も後味悪かったですが(あちらは大好きです)こちらはまた全然違う後味の悪さで、正直歓迎出来ません

読んでみてもいいと思いますが、キャラ本を求めてこれを手に取ったなら、迷わずやめとけといいます
ブラックユーモアが好きだったり、細かいところが気にならなかったり、今の推理小説に辟易している方ならいいんじゃないでしょうか
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
視点の転換
この作品は従来の探偵小説とは大きく異なり、東野圭吾の一般的なミステリー作品だと思って購入した者は肩透かしを食らう事になる。探偵や警部、容疑者などの物語を構成する登... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 園芸寺
お金の無駄
名探偵の呪縛と一緒に購入しましたが
まったく面白くなく読み進めるのが苦痛です。
こんな駄本は久しぶりに購入しました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ハーマイオウン
「見放されたこと」を考える職業の苦悩。
松田翔太でドラマ化もされた作品。

この作品は本格ミステリを小ばかにしながら
小説に生きる登場人物を描いています。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: カエル式
ちょうど,手品の暴露本のよう。
短編集。

推理小説の裏表をぶちまけている。
推理小説作家に対する嫌み、自己嫌悪、不平不満、有象無象。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: kaizen
うーん。。。
読み始めた時は、なるほどと思ったが、同じ調子で最後までやられると辟易する。くだけた文章と、雑な表現は違うと思う。
投稿日: 6か月前 投稿者: こけし上等
ミステリーとして読んではダメ
作品名に惹かれて試し読みをせずに購入しました
ミステリーとして読むと白けてしまいます
作品に一貫するユーモアを受け入れられるか?... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ぼぶ
ううむぅ。
最近、東野圭吾の本を読み漁っていますが、この本は自分にとっては最高に面白くなくて、読む気が途中で失せてしまいました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: み〜は〜
毒をもって毒を制す
ミステリー小説にありがちな展開を、悉く皮肉めいた形でなじっている。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: スイスロール
ツッコミ好きな人にはおすすめ
筒井康隆さんの「文学部只野教授」のように小説の形をとりながら、うんちくを語る。
推理小説のお約束を、突っ込みながら自虐ネタにしています。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 山城 花織 
名探偵の掟
コメントするにも抵抗があるような作品内容だ。何を訴えたいのか最後まで分からない。この作品をさもすごい作品かのように15ページに亘り解説している村上氏の気がしれない... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 戦国時代狂
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック