ワールドサッカーダイジェストの白黒ページのスペイン担当スアレス氏のコラムの集大成といえる本
13人の監督について、氏が評価を下すという内容
氏のコラムをご存じない方も十分楽しめると思われる
少しだけ内容紹介すると・・・
chapter1「新時代のフットボールを完成させた男ージョゼップ・グアルディオラ」
chapter2「現代フットボールを破壊する男ーファビオ・カペッロ」
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chapter13「変わってしまった、かつての天才監督ージョゼ・モウリーニョ」
氏をご存知の方はchapter2は必見か
サブタイだけでも
「勝利にしか興味のない無慈悲な軍曹」
「料理のまずいレストランのオーナーのように」
「記憶に残る試合を観せられない、儚い記録のコレクター」
「心理操作に長けた、利己的かつ冷酷な指揮」
「居場所を与えてはならない、悪役的勝利者」
といった具合
賢明なる『ワールドサッカーダイジェスト』の読者のみなさんなら、即買いの一冊
そうでない方もこの一冊で氏のコラムの魅力にとりつかれると思われる
ただ、賢明なる『ワールドサッカーダイジェスト』の読者のみなさんなら、コラムで読んだことのある箇所も多々あるため、期待はずれに終わる可能性も否めない
しかし。まさか賢明なる『ワールドサッカーダイジェスト』の読者のみなさんまでもが、 そのような陳腐な考えを持っているはずがないと信じているが