アマティやストラディバリ、ガルネリといった超有名なヴァイオリンを使った室内楽特集のアルバムです。
クラシック初心者の方には名器というものの魅力に触れることができますし、上級者の方でもバラエティに富んだプログラムにじっくり浸れると思います。
録音は1977年ですが申し分有りません。
ただ、LPですでにお持ちの方にはどうでしょう?
聴き比べした個人的な感想としてはあえて買い換える必要は無いように思いました。
もっとも、買い換えたとしても1500円ですので、それほど財布には厳しくないかも。
ちなみに、このアルバムにはヴァイオリンだけでなくチェロやチェンバロも参加しているのですが、実はそれらも名器です。
チェンバロはアンソニー・シドニー製でチェロはカザルスも使用していたゴフリラー製ですので、その点でもオススメのアルバムです。