名古屋本のコーナーでひときわ目をひく赤い表紙。
これは……あの名鉄の車両カラー?
それとももしやあのシャア専用ザク、赤い彗星の色なのか?
ぱらぱらとページをめくればそこには名古屋が。
漫画とノリの良い文章が、名古屋居住者でしかわからない名古屋を見事に描いています。
名古屋にあるイタリアンって?
台湾にも無い台湾ラーメンってなに?
ええっ!タモリとエビフライってそんな関係だったの?
大須ってそんなにディープな街だったのね……。
生粋の名古屋人も、たまたま名古屋に転勤になった人も、全然名古屋に関係ない人も、ぜひ一度手にとって欲しい本です。
自虐的な名古屋人だって名古屋を誇りに思えるかもしれない。
名古屋をあざ笑っていた人々も、少しは名古屋に遊びに来たくなるかもしれない。
そんな素敵な名古屋の本です。
今までに無い名古屋の本です。
とても美味しい名古屋をいただいておなかも心もいっぱいになりました(笑)。