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名古屋式。
 
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名古屋式。 [単行本]

雷門 獅篭
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 950 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,950

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

立川流を破門され、縁もゆかりもない名古屋に移り住んだ人気落語家が見た世界とは? 落語家兼漫画家の獅篭(シカゴ)が、渾身の書き下ろし漫画+トリビア的エッセイで驚愕の名古屋案内をします。唯一無二、抱腹絶倒な名古屋本。これを読まずして2005年の名古屋はわからない、だがや。

内容(「MARC」データベースより)

名古屋はすごいんですよ! トンカツに味噌がかかってるんですよ! 名古屋は日本の中心ではなく世界の中心である。東京から名古屋に移住した著者が見て触れてビックリした名古屋の真実を紹介。

登録情報

  • 単行本: 124ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2005/3/28)
  • ISBN-10: 4838715773
  • ISBN-13: 978-4838715770
  • 発売日: 2005/3/28
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 295,862位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By futori
形式:単行本
名古屋本のコーナーでひときわ目をひく赤い表紙。
これは……あの名鉄の車両カラー?
それとももしやあのシャア専用ザク、赤い彗星の色なのか?
ぱらぱらとページをめくればそこには名古屋が。
漫画とノリの良い文章が、名古屋居住者でしかわからない名古屋を見事に描いています。
名古屋にあるイタリアンって?
台湾にも無い台湾ラーメンってなに?
ええっ!タモリとエビフライってそんな関係だったの?
大須ってそんなにディープな街だったのね……。
生粋の名古屋人も、たまたま名古屋に転勤になった人も、全然名古屋に関係ない人も、ぜひ一度手にとって欲しい本です。
自虐的な名古屋人だって名古屋を誇りに思えるかもしれない。
名古屋をあざ笑っていた人々も、少しは名古屋に遊びに来たくなるかもしれない。
そんな素敵な名古屋の本です。
今までに無い名古屋の本です。
とても美味しい名古屋をいただいておなかも心もいっぱいになりました(笑)。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本を読んで気持ちがいいのは、
「素直な著者目線」で名古屋が語られているからだろう。
立川流破門の憂き目に遭い、
名古屋へたどり着いた著者・雷門獅篭(元・立川志加吾)は
したり顔で名古屋論を唱えはしない。
よそから移住してきた者としての名古屋に対する日常的な驚きと、
自分を受け入れてくれた名古屋への熱い思いをミックスして、
漫画とエッセイとで、名古屋への愛情を表現しているのだ。
名古屋の人であれば「自分たちの日常は特有のことだったのか」と知り、
名古屋外の人であれば「名古屋って独特でいい街なんだなあ」と知るという、
「内外」両方の目線を蓄えて、名古屋は描かれている。
言ってみれば、この「名古屋式。」は「雷門獅篭式。」なのだなあ。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
美味しそうな街です♪
楽しそうな街です♪
愛・地球博は諸般の事情(弁当持込禁止とか無知なコンパニオンとか
とにかく混んでるとか)と経済的事情で、個人的には参加が危ぶまれますが、、、。
この作者の落語を聞きに、はたまた不思議なフード&スイーツを食べに、或いは謎の巨人ナナちゃんに会いに、エルドラード名古屋に行かないと損するような気になったのは、私が主婦だからだろうか?
しかーし!借金してでも子連れでも行きたい劇場(大須よろしく)
もとい激情に駆られるのは、私が人生のギャンブラーだからだろうか?
とにもかくにも大都会・名古屋にたった三人しかいないという落語家に愛に行きたくなること請け合いっ!
しかも著者は日本唯一の落語家兼漫画家でぃてやんでぃっ!
ついでにガンダムコレクターでチャリンコ愛好家で誰より名古屋を愛してるらしい。
こりゃあ読むっきゃないねぇ、おまいさん。真っ赤な表紙でめでたく
目立ってますから☆
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