Amazon Kindleでは、 名前探しの放課後(上) (講談社文庫) をはじめとする140万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
名前探しの放課後(上) (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 名前探しの放課後(上) (講談社文庫) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

名前探しの放課後(上) (講談社文庫) [文庫]

辻村 深月
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
7点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
単行本(ソフトカバー) ¥ 1,470  
文庫 ¥ 760  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

名前探しの放課後(上) (講談社文庫) + 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,520

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

思い出してください、青春のせつなさを。
新・学園ミステリの傑作、ここに誕生!
「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」
「誰が、自殺なんて」
「それが――きちんと覚えてないんだ。自殺の詳細」
不可思議なタイムスリップで3ヵ月先から戻された依田いつかは、これから起こる"誰か"の自殺を止めるため、同級生の坂崎あすならと"放課後の名前探し"をはじめる――
――青春ミステリの金字塔。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。

登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/9/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062767449
  • ISBN-13: 978-4062767446
  • 発売日: 2010/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 74,306位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By OQ
形式:文庫
私はこの作品が辻村深月さんの著作の中で一番好きなのですが、
作品同士がリンクしているので、以下の順番で読んだ後で読まれると
より楽しめると思います。

1.子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)
2.子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)
3.凍りのくじら (講談社文庫)
4.ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)

※子どもたちは夜と遊ぶ 中 がありそうに見えますが、
上下巻ものなので、ご安心ください。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 あ〜あ最初に読んじゃった(泣) 2008/5/15
形式:単行本(ソフトカバー)
「初・辻村」作品でした。
小説自体は面白く、特に下巻は一気に読み上げました。
が!しかし。他の方もおっしゃっている通り「初・辻村」で読んではいけなっかたようです(泣)
最後の最後になって「えっこれって伏線となる別作品があるの」という事がわかった時のショック。
おまけに伏線がある事はわかっても、その意味合いが分からないので消化不良に陥っております。
これから、消化不良を取り除くべく伏線に該当すると思われる作品を読むつもりですが(他の方の
レビューを見たところ『僕のメジャースプーン』でしょうか?)、あ〜残念でした。
(初・辻村で読んでは駄目よ!という事で星2つです。内容として面白かったと思います。)
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 うーん 2008/1/22
By mi
形式:単行本(ソフトカバー)
新作を期待していた分、正直うーんとなってしまいました。
辻村深月作品は全部大好きなのですが、この作品に限っては例外になってしまいました…。
ネタバレになるためあまり詳しくは言えませんが、確かに最後、あの人の正体が判明することで「ああ!」と言わずにはいられないかもしれませんが、それもメジャースプーンを読んでいないと分からないし、それなのに主人公が未来から戻ってきた理由に関わりすぎている気がします。思わず「えーっ」と叫んでしまいました。
私はメジャースプーンを読んでいたので、ああ、そういうことなんだ、と一応納得はできましたが、読んでない人はこれ、どういう風に解釈するんだろう、と不思議に思います。辻村さんの「びっくり」は大好きなのですが、こういう「びっくり」は、なんだかずるいような。
リンクするにしても、例えば伊坂幸太郎さんのように他の作品を読んでいなくても支障がないけれど、知ってたら楽しみがちょっと+α、ぐらいならまだ分かるのですが、知っているのと知らないのとで結末が左右されるのはちょっと違うのでは?と思いました。私だけかもしれませんが…。
そしてこれも詳しくはいえませんが、種明かしの、「全部――だった」には本当に驚かされましたが、これにもガーンときました。ええ、そういっちゃうの?と、感情移入させられていた分、肩すかしを食らったような、裏切られたような、そんな気持ちで読み終えました。
相変わらず感情描写がすばらしく、物語に入り込んだまま一気に読み終えたのですが、やっぱり正直、ガックリ感は残りました。
他の方の意見をのぞいてみても、好感触だった方ばかりのようなので、やはり私だけなのかもしれませんが。
また読み直してみようと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 いい作品なので、余計に怒りを覚える
上巻は、ちょっと田舎の高校生の
いい感じに日常感のあふれたミステリー。
駅前のイオンやら、学校のそばの神社やら、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ルクレツィアの娘
5つ星のうち 5.0 びっくりした
出だしの不思議さで「乾くるみさんの”リピート”みたいに楽しめそう」と思った。
しかし、その後、「退屈。普通の青春ものじゃん。”高校生日記”?... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 太
5つ星のうち 3.0 半端なミステリー部分の出来が魅力にブレーキを欠けている
それでは良かった点・魅力的な点から箇条書きにしていきます。
・「生きている」魅力的なキャラクター達
・相変わらず魅力的な青春劇... 続きを読む
投稿日: 2011/3/27 投稿者: eighternote
5つ星のうち 4.0 意外と熱血な現代の高校生像
なぜか3ヵ月後から戻ってしまった主人公が,
自殺する級友を突き止めて,それを食い止める.... 続きを読む
投稿日: 2010/10/11 投稿者: ラテンマン
5つ星のうち 5.0 無意味なことを、全力で、意味あることに、
辻村深月さん独特の「起承転結転承」みたいな構成は相変わらず素晴らしく大好きです。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/30 投稿者: みすみ
5つ星のうち 4.0 オオカミ少年の献身
やっぱり誰かのために何かするって素晴らしい。でもフィクションでの「献身」は、感動させるためのつくりごとにすぎないって思わせない工夫が必要。そのための動機のディテー... 続きを読む
投稿日: 2009/4/18 投稿者: 小原一馬
5つ星のうち 2.0 ガラス越しの世界観
辻村さんの作品は、好きなんだけどこのあたりの整合性がややおかしいからその部分に絡んで後で発覚するなにかがあるな、とかがわりと最初ですぐわかってしまう。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/5 投稿者: 日夏
5つ星のうち 4.0 新しい落ちでした。
背表紙の説明が、「冷たい校舎の時は止まる」に似ていたので、内容が同じなのではないかと心配していたのですが、全く違う視点からの切り口になっており、問題ありませんでし... 続きを読む
投稿日: 2008/9/17 投稿者: チェシャ
5つ星のうち 2.0 そりゃないよ
初・辻村作品でした。どなたかが書かれていたように「これを最初に読むんじゃなかった」と後悔しきりです。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/29 投稿者: アポロ18
5つ星のうち 5.0 やめられない
辻村深月はすごい。デビュー作品からずっと読み続けていた私が、この本を読んで改めて思ったのだ。
設定はもちろん、構成がとてもよかった。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/25 投稿者: 如月あけ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換