出版社/著者からの内容紹介
「名まえの発音」は、潜在意識に作用する!
名前に隠されたチカラを脳機能論で科学的に分析。ベストセラー「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」の著者・黒川伊保子が贈る、名前を科学した語感分析本です。
本書は、名前の第一音目を20音にわけて分析します。その分析は、例えば、「あ」が付く名の人の発音体感がもたらすイメージなら「自然体の勝負強さ」。「い」が付く名の人なら「一生懸命な楽天家」など、その理由とともに結果が紹介されています。さらに、「あ」が付く名の人は、「え」や「だ行」の人と癒し合えるなど、恋愛や対人関係の機微も、名前の音から導き出された性格の特徴を活かして細かくアドバイスされています。
著者について
黒川伊保子(くろかわいほこ)
感性アナリスト。随筆家。株式会社感性リサーチ代表取締役。日本感性工学会評議員。奈良女子大学理学部物理学科卒業後、(株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて人工知能(AI)の研究開発に従事。退社後、コンサルタント会社勤務を経て、現在の会社を設立。脳機能論を用いた語感分析の第一人者。著書に『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』(新潮新書)、『恋愛脳』(新潮文庫)、『無邪気な脳で仕事をする』(ファーストプレス)などがある。