藤原さんの本は絶版からなにから
数年前まですべて読破(オーバーか)自慢にもなりませんね。
それはさておき、すべての思い出は多少手をくわえてあるので
わたくしにとって、おどろきもありました。
私事ですが、3才のとき病気の手術の後遺症のため、三年間立ち上がる事も出来なかった私の
事が先日5才上の兄が家までおくったときだんだんと、私が動いていく有様を初めて
聞かせてくれたのです。その日は8才上の昨年他界した兄の墓参りの帰りでした。
びっくりした私は何故誰も話してくれなかったのかと兄に問うと知らない事は
たくさんあるものだよ。と、こたえました。
我が家あたりでは「ツルソバナ」とよんでいます。
庭いっぱいにピンクの毛糸球のチイサナポンポンが確かに
グランドカバーになりつつあります。
白い美しい清楚な花ですね。
青磁の花器にいけたことがあります。
なつかしい話とあらっぽいので頭にきちゃったTALK。
また思い出して家族の暖かさ大切さを読者にとわずがたりに書いて
られるのかしらねーなんて、昔若者も白髪になられてまだまだ
長生きをして次の一冊も気ままに待ちましょう。
ぜひ一読推薦いたします。