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名前のない女たち最終章 セックスと自殺のあいだで
 
 
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名前のない女たち最終章 セックスと自殺のあいだで [単行本]

中村 淳彦
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,404 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

8年間に渡って延べ500人ものAV女優にインタビューし、アダルトメディアの最前線に立ち続けてきた著者が放つ、『名前のない女たち』シリーズ最終章です。
AVを取り巻く不況は深刻で、もはや「お金のためにAVに出演する」のは完全に過去の話となっているにもかかわらず、なぜ女のコたちはそれでもセックスを売り続けるのか――。
言語化できない無意識の衝動に突き動かされ、ヒリヒリした不安の中に身を焦がしながら生きている、現代女性たちの切実な想いを鋭く抉る、シリーズ最高傑作です。

内容(「BOOK」データベースより)

カラダを売るのを辞めたらもう死ぬしかない。最終的な一線を超えてしまった女たちのリアルな生きづらさと絶望。企画AV女優15人の壮絶な生き様。

登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: 宝島社 (2009/4/10)
  • ISBN-10: 4796669817
  • ISBN-13: 978-4796669818
  • 発売日: 2009/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 158,490位 (本のベストセラーを見る)
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77 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人の尊厳 2010/10/28
形式:単行本
子供虐待のニュースを目にする度胸が痛みますが、親に殺されず生き延びたとしても、
待っているのはここに出てくる彼女たちのような未来かもしれないと思うと、
暗澹たる気持ちです。
どこかに救いがあるの?生きていれば良いことあるよ、なんてそんな残酷なこと言えない。
「死にたい」という女の子に「次は一度にきっちり楽に死ねるといいね」という著者の言葉は
これだけ読むと酷いけど、この本読み終わった後は、その言葉に誠意すら感じます。
そんな本です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ものすごい後遺症が残る 2012/10/10
形式:単行本|Amazonで購入
しばらく読んだ後は気分が沈む。とくに最後の人(ネタばれになるので書かないけど)あまりにインパクトが残りすぎて気分が悪くなった。この人はこうするしか生きられなかったんだろうな。人間みんな愛がないと生きられない、でもそれを求める方法がこれしかなかったんだろうな。と思うと胸が詰まる。そして、その最終的な型の付け方が自殺…だなんて。
このレビューは参考になりましたか?
93 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 泣きました 2009/4/25
形式:単行本
たまたま手にした。
立ち読みしたら、とまらなくなり、購入。

一気に読み上げ、あまりの理不尽さに、号泣した。

子は親を選んで生まれてくると言うが、親だからと血を盾に子を追い詰める。

どこまでが家族として許されるのだろうか。

本を読み、悔しくなった。

親でも犯罪は犯罪としてもっと取り締まるべきだ!
家族からの性的虐待に日本は受け入れる場所がなさすぎる!

遡り、シリーズ読破中。
読めばよむほど虚しくなる…あまりに辛い
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